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今日はどんな一日かな?岩手の盛岡から日々の様子を綴ります。
by kokemomoj
"ST-flower1" Skin by Animal Skin
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Skype初体験!
8月の始めに娘達が帰省した時、カメラを私のパソコンに取り付けて、インターネットでテレビ電話ができるようにセットして行ってくれた。
「Skype」というインターネット電話ソフトウェアだそうだが、今日、初めてその電話を使ってみた。

パソコン画面に映し出された娘一家の顔は、ちょっと解像度に問題は有りそうだが、声もそのままの声で聞こえてくるし、とっても面白かった。

お互いに始めて本格的に使ってみたので、ちょっと興奮状態でハイテンション。
次から次から、ああでもないこうでもない・・と話すのだが、どうもイマイチ会話が上手くかみ合わない。
その原因は、衛星中継のような会話の時差だ。
まるで、日本のスタジオのアナウンサーと地球の裏側のブラジルの現地リポーターが話している感じ。
黙っているなと思ってこっちが話しかけたと同時に、向こうも何か話してくる。
そして、お互い
「えっ?なに?」ってことになる。
しかし、それもまた楽しい。

どこを見てしゃべれば良いかも分からなかった。
パソコン画面を見ながらしゃべると、写った顔が下を向いてしまうし、かといってカメラ目線でしゃべると、画面に映っている娘達の顔が見えない。
あっち見たりこっち見たり、「はあ?」とか「ええ?」とか、途中で声が聞こえなくなったりとか、たまに顔が動かなくなったりとか、いろいろ大騒ぎで会話を楽しんだ。
スムーズに動かない原因はパソコンのスペックの問題だそうだが、私はこれで十分オーケーだ。
こういう時、「世の中便利になって、ほんと良かった!」とつくづく思うね。


娘のお腹は、ちょうど7ヶ月。
「お腹はどれくらい?写してみて」という私達のリクエストに答えて、横向きのお腹を披露してくれた。
まだまだ膨らみそうだけど、それでも前に見たときよりだいぶ大きくなっていた。

なぜか母性に目覚めたようで、暇つぶしに「手作りマザーバッグ」を作っているとのこと。
中学校の家庭科の時間に、裁縫の実習を男の子に頼んで作ってもらったあの娘からは、考えられないような変わりぶりだ。
やっぱり子供を授かるということは、女性にとって最高のプレゼントなんだね(笑)。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-08-30 22:13 | 日々の出来事
世界陸上熱血開催中!
大阪で“世界陸上”が開催されていて、連日、熱い戦いが繰り広げられていますね。
私も、毎日ついついテレビ観戦が日課となっています。
残念なことに、日本選手はほとんど決勝まで進むことができず、その点では楽しみは半減ですが、それを補っても余りあるほどの各国選手の素晴らしい活躍を見ていると、ついついテレビに釘付けになってしまいます。

世界の頂点を極めるほどの人って、「綺麗だな」と思いませんか?
身体全体で繰り広げられるパフォーマンス全てが、すごく綺麗だと私は思います。
無駄なものを全てそぎ落としたその肉体と精神。
何とも言えず美しすぎです。

食べ過ぎや飲みすぎは身体によくないと分かっているし、夜更かししたり休みの日はただただダラ~っとしたり・・・と、無駄なものばかりを身に付けいている私。
この世界の頂点の人々の爪の垢のほんのひと欠片でもいいから、貰って飲んだほうがいいんじゃない?なんて思います。


それにしても、メインキャスターの織田雄二さん。
ちょっとテンション高すぎじゃない?とか思いません?
興奮しすぎて、何を言っているのかさっぱり分からない時がありますよ。
一緒にやっている中井美穂さんが、それらをまとめて仕切ってちゃんと次につなげるので、さすが元アナウンサーだなと、感心しています。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-08-29 23:27 | 日々の出来事
パタパタ車出現!

大曲の花火はその来場者の人数が何と、76万人だったそうです。 
普段は人口4万人の静かな大曲の町に、その何十倍もの人たちが押し寄せるんだから、その混雑振りといったら、まさに『どんだけ~!』です。
この人々が事故のないように、大会が無事運営されるように、と、関係者の方々の努力は計り知れないものがありますね。
でもひとつ心配な事は、このまま毎年来場者が増え続けたらどうなるんだろう?と言うこと。
今でも物凄い混雑で、もうとっくに許容量の限界点まで行ってそうなのに、これからますます全国各地から大勢の観光客が大型バスでダ~っと訪れるようになってしまったら、私達はこれまでのように大曲の花火を楽しむことができなくなるんじゃないかと。
それが心配ですよ。
素晴らしい花火を沢山の人にも楽しんでもらいたいと思う反面、もうこれ以上人は増えないで貰いたいと、自分勝手に思っちゃいますね。


話はガラリと変わって・・・・

昨日の会社からの帰り道、車を走らせていたら、何かいつもと違う音が聞こえてきました。
その音は、紐で地面をパンパンと叩いているようなかすかな音。
車がスピードを出せばその音もスピードを増し、ブレーキを踏めばその音も、パンパンパン・パン・・パン・・・・パン・・・・・・パ・・・・・・ン・・・。
「私の車?」と、窓ガラスを開け耳を澄ましてみましたが、確かに自分の車から聞こえてきます。
以前、エンジンをかけたばかりの時にキュンキュンと変な音がしたときがあったので、またそれ系かな?と思い、まあ今度の休みにでも点検してもらおう・・と軽く考えて昨日は寝ました。

そして、今朝。
出勤時にも、またその音は聞こえてきました。
しかも、その音量は昨日よりだいぶ高く&強くなっているような・・・
やっぱり気になって、窓を開けてその音を聞きながら会社への片道7分の道を走りました。
ところが、あと3分くらいで会社に到着ってあたりで、その音はしなくなったのです。
「あら?音がしなくなった。良かった~。」とそのまま駐車場に停めて出社しました。


そして午後4時頃。
時差出勤してきた人が私の車の異常に気付いてくれました。
仕事をしていた私に、電話が・・・
「こけももさんの車のタイヤ、パンクしてますよ!」

えええええ~~~!
パンクですか~~~!


急いで駐車場へ行ってみると、確かに運転席側の後ろのタイヤがペッタリとつぶれています。
もうビックリです。
あの、パンパンパンパン・・という音は、パンクしたタイヤがぺたぺたと地面を叩く音だったのです。
それにまったく気がつかない私は、昨日の帰り道の7分と今朝の出勤の7分間、ペタペタのつぶれたタイヤのまま走っていたのです。

大急ぎで近くの修理工場へ、「パンクしちゃったんですけど~!」と電話すると、幸いなことにすぐ来てくれて、車はそのまま夕方まで入院となりました。

夕方、その修理工場へ車を取りに行くと、パンクしたタイヤはちゃんと修理してもらっていて、そのまま使い続けても大丈夫とのこと。
タイヤを交換しなきゃいけないかとか、ホイルまでつぶれていたら大変だなとか心配していましたが、パンク修理代の1,600円だけですんでホッと一安心でした。


しかし、女性の大多数がそうだと思うのですが、普段、車の故障についてほとんど意識していないので、変な音がしても「パンクか?!」なんて全く思いません。
何年か前にもパンクしたときがあって、そういえば確かあの時もパラパラとヘリコプターが飛んでいるような音がしたっけな~と、後で思い出しました。
こと車に関しては、学習能力が全く無いワタクシですね(反省)。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-08-28 23:21 | 日々の出来事
室井管理官 現る!
今日の会社での話題の一番人気は、何と言っても「大曲花火大会」でした。
会社の友達も行って来たとのこと。

その友達が朝一番に、その大曲で撮った携帯の写真を興奮状態で見せてくれました。
そこには、かの有名な(?)
「柳葉敏郎さん」が写っているではありませんか!

そうです。
あの「室井管理官」の柳葉敏郎さんが、大曲の花火を見に来ていて、その友達は、会場へ向かう人の波の中でたまたま一緒になり、会場までずーっと一緒に歩いて行ったとの事でした。(驚!)


沢山の人々の中にいたので最初はまったく気が付かなかったらしいのですが、だんなさんが気づき、「ほら、柳葉敏郎だよ!」と教えてもらったそうです。
それで、ビックリして、何気ないふりをして前に回って見て見ると、それが「本物だ!」ってビックリしたそうです。


本当だったら、握手やサイン!って気持ちだったんだけど、柳葉さんは奥さんや子供さんも連れた完璧プライベートらしかったので、あまり騒ぎ立てたら悪いと思い、それでもどうしても写真は撮りたかったので、自分の家族を撮るふりをして柳葉さんを激写してきたとの事でした。


「どうだった?かっこよかった?」
「う~ん、やっぱりかっこよかったよ!普通におじさんみたいな甚平着てて、普通に歩いてるんだけど、やっぱりオーラがあったね!」

30℃を超える真夏日の沢山の人ごみの中を、普通にみんなと一緒に、会場までの遠い道のりをずっーと歩いてそうです。
最後まで一緒に歩いていきたかったけど、途中で、柳葉さんの子供さんが、「ばばへらアイス」を買ってくれと言ったらしく、アイスを買ってあげていたそうです。
そんな光景を思い浮かべると、有名な芸能人なのにすごく庶民的で、とても好感が持てますね。
柳葉さんは、大曲に近い(旧)西仙北町の出身らしいので、「故郷のお祭り」という感覚なんでしょうね。


ところで、ここからは同僚との空想の世界。

「室井管理官だったら、人ごみの中を歩いてこなくても、ヘリコプターで河川敷にババババ!!!って降りればよかったのにね!」
「そうだよね、黒くて長いトレンチコート着てね!」
「桟敷席の広ーい所に、ヘリで降りて、風がビューンと吹きぬける中から室井管理官が出てきたら大うけだったのに!」
と、思わずその光景を想像して、大笑いのひと時でした。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-08-27 22:51 | イベント&遊び
大晴天で大成功の花火大会
行って来ました。
夏の恒例大イベント「大曲の花火」

雲ひとつない大晴天の中、快適なドライブで渋滞も市内に入ってからちょっと引っかかっただけ。
いつもの駐車場に今夜の寝場所を確保し、昼はビールとバーベキュー。
夜は花火を見ながらやっぱりビール。

堪能しました~!


今年は、景気がだいぶ回復したのか、企業提供の花火が沢山上がりましたよ。
打ち上げ場所のちょうど真上に月が出ていて、珍しい構図で花火鑑賞ができました。
まるで、月をめがけて尺球の花火を打ち上げているようにさえ見えました。


花火の写真は、全然上手く取れていないので、まあ軽く流して見てください。
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花火の丸の一番上の真ん中へんにある白い点が、「月」です。
わからないかな・・・?
見ている間にだんだん寒くなってきて、厚手のジャンバーが欲しいくらい。
それがなかったら、最高のコンディションでしたね。



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花火大会開催直前の、雄物川河川敷会場です。
ずーっと向こうまで見えている小さい粒々がみんなお客さんです。
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キャンプ場ももう一杯!

いったいどこからこんなに人が集まってくるんだろうと思うくらいのひとひとひとひと・・・です。


終了後の帰りの車の列も、これまたすごいものでした。
1時間待っても、たった数メートルしか進まない状態。
私達の駐車場の前の通りは、市内方面も大曲インター方面も、長蛇の列。
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みなさん、お疲れ様でした。


翌朝、兵どもの夢の後の大曲市内は、ゴミの山でした。
ボランティアらしいお年寄りが、道路のゴミを拾い集めていましたが、やっぱり公共マナーを守らない人がいかに多いかと言うことを残念ながら、再確認させられました。これじゃ自販機でジュース買えないよ。
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大曲の花火、駐車場は数年前に比べて数段その場所が増え、トイレつきで便利になりました。
でも、1つだけいただけないのは・・・・
河川敷会場のトイレ。

仮設トイレが沢山設置してあるのですが、あの人数では、どこへも足りない!
どこのトイレもそれこそ長蛇の列。
あれじゃ、お年寄りや子供達は我慢が出来ずに大変だと思います。
下手すると、トイレに並んでいる間に相当数の花火が上がっちゃうって事にもなりかねない、それくらい並んでいます。
その上、もっとイタダケナイのは、「ク○イ」こと。
あのアンモニア臭、目も鼻も体中も、ちょっと我慢できないものがありますね。
どこへ行っても快適な設備を望む日本人は、贅沢かもしれないけど、でも、あの「ト○レ」は、お願いだからどうにか改善してください!と声を大にして大曲市(今は大仙市)町さんに頼みたいほどです。

でも、一年に一度の大イベント。
大曲の沢山の人たちの情熱の結晶だと思います。
これからも毎年毎年、続けて欲しいと心から思います。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-08-26 23:51 | イベント&遊び
大曲花火大会
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市内に入ってからちょっと渋滞です。
ものすごくいい天気で、日に焼けそうだよ~(^_^;)
焼き肉の材料も仕入れて、あとは到着次第、食べて飲むだけだ!
あっ、花火も忘れずに。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-08-25 12:56 | 日々の出来事
毎年恒例・大曲の花火
今はまだ今日になったばっかりだけど、今日、大曲の花火に行ってきます。

これも毎年恒例の我が家の行事です。
今日の大曲地方の天気は、「晴れ」。最高気温は31℃らしいので、夏の終わりを告げる花火大会として十分楽しむことができると、今から非常に楽しみ!


今年は、行く途中にある「ホーマック」で、少人数用バーベキューコンロをゲットしていく予定。
いつになく乗り気なオットは、今日の出発に備えて、もう寝てしまいました。


今日の朝、9時頃に出発予定。
途中、ガソリンを満タンに入れ、買い物をして、現地到着はお昼ごろの予定。
ビールを飲みながら昼花火を見て、その後の夜の部までは「お昼寝」です。
暗くなったあたりに会場の河川敷まで出かけ、かぶりつきで見事な花火を鑑賞。
その後は、車で一泊し翌朝(日曜日)の早朝に大曲を出発し、その日はそのまま「岩泉町」で行われる、「テケテケエレキ合戦」(?)を見に行くと、張り切っているオットです。
私は、花火が見れれば、エレキ合戦はどうでもいいので、お昼寝でもして過ごそうかと思っています。
何にせよ、心の安らぎになることは間違いないでしょう。

年も考えずあまり無理して、事故を起こしたりしないよう、気をつけて行ってきま~す!
(遊んでばかりいる夫婦で、スミマセンネ)
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Top▲ by kokemomoj | 2007-08-25 00:12 | イベント&遊び
息子の帰省
今週の火曜日に、息子が一週間遅れのお盆休みで帰省した。
私は、「息子が帰ってくるから、ご飯も沢山作らなきゃ!」と、月曜日に会社を残業で夜8時に出たにもかかわらず、巣子のスーパーまで買い物に行き、えっちらおっちらと沢山の買い物をして来た。

しかし、火曜日に帰ってきた息子は、その日の夕方から夕飯も食べずに花巻の友達の家へ遊びに行くと言う。
「あ~あ、まあそんなもんだろうとは思っていたけどさ。」

オットも、久しぶりに帰ってきた息子に食べさせようと、会社帰りにスーパーに寄り、刺身とビールを買って帰ってきた。
だが、そのときにはもう息子の姿はどこにもなかった。
まったく、思いっきり親の心子知らずだ。

次の日には、夕方から恒例の外で焼肉をやろうと言うことになっていて、息子も一緒に食べると言うことだったが、これまた
「食べた後で、友達んちに行くから」だって。
それでも久しぶりに一緒にご飯が食べれたので、親の私達はテンション上がりっぱなしで、私なんか一人でビールをしこたま飲んでしまった。
酔っ払ってよれよれしている私達をクールな横目で眺めながら、息子はさっさと友達の所へまたまたお出かけ。

そしていよいよ昨日。
もう帰る日だ。
夕方、会社が終わってからオットと2人、息子を送って八戸のフェーリー乗り場まで車を走らせた。
2泊3日の帰省だったにもかかわらず、息子と話したのは多分1~2時間くらいしかなかったから、このドライブも貴重な親子のふれあいの時間だった。
結局家の自分の布団には一泊もせず、あっという間に帰ってしまった。

男の子なんて、こんなもんでしょうかね?(笑)
元気そうだったから、まあいいんですけどね。


ところで、北海道から帰ってきた火曜日。
お天気が変わりやすくて、お日様がさして暑くなったかと思えば、ザーっと強い雨が降ったりした。
そんな中、家に帰ってきた息子は、自分の部屋の天窓を暑いと思って開けたらしい。
そして、それをすっかり忘れて盛岡へ行ってしまったらしいのだ。
夕方私が会社から戻ると、息子は友達と2人、これから出かけるという。
そして、
「今日さ、天窓開けっ放しにしていったらさ、雨が降って、部屋の中が結構すごいことになってるのさ。一応バスタオルをカーペットの下に敷いてきたけどさ。」とのたまわる。

「うっ!やってくれたか!」

急いで家に入り、二階の息子の部屋をのぞくと、そこには半分めくられて、下にバスタオルが敷かれた状態のカーペットが・・・・
触ってみると、水浸しだ。
水浸しどころではない。
まるで、床上浸水だ。
とてもじゃないが、下に敷いたバスタオルで吸い取れる量じゃない。
後で洗濯機を覗いたら、バスタオルが計6枚放りこまれていたので、手当たり次第のタオル類でふき取ろうと試みてはみたようだ。
それでもこんなに濡れているんだから、いったいどのくらいの雨が降ったんだ。


カーペットを全部引き剥がしてはみたものの、その後どうしようかと途方にくれているところにオットも帰ってきた。
まずはどうにかしてこのカーペットを干さなければ・・・

最初、二階の手すりに掛けてみた。
すると、何やら不吉な音が・・・・・
吹き抜けの手すりに干されたそのカーペットの裾から、下の階のテーブルにボタボタと水が滴って落ちている!
わおー!これじゃダメだ!
再度、手すりからカーペットを引き剥がす。
こりゃどうしても外に干さなきゃだめな状態だったが、この日は夜になっても天気が安定せず、時折、ザーっと強い雨が降ったりしていた。
しかし、もう雨に濡れようがなんだろうが、このまま家の中に置くわけにはいかない。
しょうがないので、外のテラスの屋根の下につるしてある物干し竿にやっと引っ掛けて、とりあえずボタボタ滴る水を干すことにした。

そのまま、干すこと数時間。
寝る前になって触ってみると、とりあえずボタボタ滴る状態からは脱したようだ。
さて、じゃあ家の中にどこか干さなきゃいけない。
考えた末、吹き抜けの二階の手すりからロープで物干し竿をつるし、そこに掛けることにした。
そして、出来上がった状態がこれ↓
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これ、リビングをちょうど半分に仕切るように、真ん中のテーブルの上に干してあります。
このお陰で、私とオットはテーブルのこっちとあっちとに仕切られて座り、まるで隣の部屋に居るようだった。
これに除湿機をかけ、扇風機を強にしたまま、二晩干し続けた。
結局、息子がいる間の3日間、ずっとこの状態で、夕べ息子を送って帰って来てから、やっと乾いたカーペットをまた息子の部屋に戻して敷いた。

せっかく息子のためにと思って、新しいカーペットを買ってきて敷いたばかりのところを雨で濡らしてしまい、息子が帰ったその日に乾いくという、笑い話のようなことになってしまった。

子を思う親の心は、なかなか報われないものだ。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-08-24 22:06 | 日々の出来事
切った切った!
今日も盛岡は曇り空の過ごしやすい一日だった。
昨日も出勤日で明日はもう月曜で、休日は今日一日だけだったが、どう気が向いたか今日はまた庭の手入れをする気になった。

最初は、玄関の前の昔芝生にしていて今は雑草だらけになっているスペース。
ここが草ぼうぼうになっていて、お盆に庭の草をきれいに取ったら、このスペースの草ぼうぼうが非常に目立って気になっていた。
ここだけ草刈機で刈ろうと軽い気持ちで草刈りを始めた。

しかし、刈り始めてみるとこれがなかなか上手く刈れない。
15cmほどまで長く伸びてしまった草は、草刈機の刃をあてると、みんな横に寝てしまって、さっぱりきれいに刈れないのだ。
だいたい刈り終った所で、一度レイキ(草を集める熊手の大きいやつ)で刈り取った草を集めてみると、そのあとには寝てしまって全然刈り取られていない草がまだしっかりと残っている。
ここで、考える葦である人間は考えた。
どうも、草刈機の刃の角度が問題のようだ。
それから刈り取る向き。
流れに逆らうように・・・
そう、おねえさんがムダ毛の処理をするときも、そのシェーバーの向きは、「毛の流れに逆らうように」というのが常識だ。

・・・

そこで再度、向きと角度を考え刈り取りをしてみたところ、今度はまあまあ綺麗に刈り取れるようだ。
綺麗に刈り取りすぎて、下の土まで掘ってしまい、草を刈っていると言うより、草ごと土を掘り起こしている状態だが、まあ気にせずにどんどん進めよう。


そうやって一通りその場所の草取りを終えると、今度は、この前適当にやった庭のほうの中途半端に刈り取った草が気になりだした。
草刈機の動かし方のコツをつかんだ感があった私は、玄関前から引き続き、庭の木の下草刈りへと作業を続行させた。

よし、だいたい刈り取ったぞ。
きれいになってきたかなーと、なにげなく周りの木々を眺めてみたところ、今度は庭の隅にある「グミの木」が、まるでお化け屋敷のようにだら~んと枝を伸ばしているのが気になってしまった。

ここは、「高枝切り鋏」の出番だ。

あっちを切り、こっちを切りしている間に、作業はどんどんヒートアップしてくる。
グミの木の横に、実をたくさんつけた「ナナカマドの木」があるのだが、その隣に大きくなりすぎた「ほうの木」があって、ナナカマドをすっかり上から押さえつけている。
このままじゃ、ナナカマドにお日様が当たらないし、大きく上に伸びることができない。
そこで今度は、この「ホウの木」の枝を切ることにした。
しかし、この木。
幹の一番太い所は、直径が30cm、その高さは10メートルも有ろうかという大木だ。
そこから伸びている枝もかなり太くなっている。
1,980円だった高枝切り鋏のノコギリがどこまで通用するかかなり心配だったが、それでもなんとか枝を切り落とし、徐々にナナカマドの木の全貌が見えるようになってきた。
あっちの角度から見ては、この枝を切り落とし、こっちの角度から見てはあの枝を切り落とししている間に、切り落とされた枝の量がもの凄いことになってきた。

枝を切り落としている私のその姿は、まるで森林作業員だ。
切り取った枝を引っ張り、枝を積み重ねた場所へ運びどんどん積み重ねていく。
なんてたくましいこの姿よ。

一通り切り終わり、枝を置く場所もなくなってきたし疲れてきたし、そろそろやめようかなと思ってまた回りを見回すと、下草を刈った木の下がまだまだうっそうとしている。
今度はその草達の片付けだ。
片付けながらまた新しい草に手を伸ばす。
草刈機のコードが届かなくて刈れなかった所にはまだまだ草がたくさん生えている。
それらを片っ端から引っこ抜いていく。
あ~、もう止らない。

そうしているうちに、玄関から何やら話し声が聞こえてきた。
家には腰痛のオットがおとなしくいるはずだ。
木の間からしゃがみ込んだままのぞくと、ネクタイ姿の男性が立って、玄関の中にいると思われるオットに何やら一生懸命話しかけていた。
何かの営業だな。
「いらない」って断わるんだろうと思って様子を見ていたら、なかなか話が終わらない。
何だか具体的な話に発展しそうな雰囲気だ。

何やってんのよ。
もう、いらないって早く断ってよ。


しょうがないので、木と木の間から、真っ黒に汚れたまんまの恰好で玄関に近づく私。

オットに向かって一生懸命説明していたその営業マンは、木の間から出てきた私にまったく気づかない様子。
「何屋さん?」と突然聞いた私にビックリしていた。

その営業マンさんは「屋根屋さん」だったそうで、私の「いらないいらない!」の一言でアッサリと引き上げて行った。

「いらないんだったら、さっさと断れば良いのに」と言ったら、オットは
「話だけでも聞いてみようかな、と思ってさ」だって。

しかしその「話だけ」「見積もりだけ」っていうのに引っかかるんですよ。
相手は百戦錬磨の営業マンだ。
こちらにその気がなくても、あの手この手でその気にさせるのが商売なんだから、いい話に乗せられて、最終的には「ご契約~!」ってことにもなりかねないんだからね。



玄関前のスペースの草取りだけ、と思って始めた庭の手入れ作業。
ついつい熱中してしまって終わらせどころを掴めないでいた私にとって、この営業マンの訪問は、違う意味でちょうどよかった。

汚れた長靴を脱いで家に入り時計を見ると、時刻は2時半だった。
午前10時過ぎから始めた作業は、お昼も食べずにト○レにも行かず、4時間半も続けられていたのだ。
熱中しすぎだ!


明日はきっと筋肉痛、間違いない!



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即席森林作業員が切り取った枝たち↑
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Top▲ by kokemomoj | 2007-08-19 22:33 | 日々の出来事
森羅万象
昨日、今日とまるで「もう秋~♪」のような涼しさだった。
ってか、夜は寒くねすか?
今の私の服装・・・長ズボン、長袖Tシャツ+長袖カーディガン・・・です。
これは正に秋の服装じゃね。
ついこの間、やっとタンスの中を夏服にチェンジしたばっかりなのに、もう秋服に変えなきゃいけないんでしょうかね。

まったく、暑けりゃ暑い!って文句言うくせに、涼しくなりゃ涼しいだの寒いだのと、勝手なもんだ、人間なんて!


ということで、今日は土曜日だったけど、お盆で数日連休だったので、今日は出勤日だった我が社。(ケチだなあ!)
昨日から仕事再開で、朝は早く起きなきゃいけないのに、お盆中の夜更かし癖がどうしても抜けず、前日の夜もついつい夜更かし。
昨日はそのお陰でぼ~っと一日眠かったので、夕べは早く寝ようと思ってはいた・・・が。
結局夕べも12時過ぎまでグダグダと起きていた。
「そして、今日。
今夜こそは早く寝ようと思ったが、明日は日曜の休日だ。
朝は寝坊してもいい日だ。
そう思うと、また寝たくなくなる。
そして、また今日も終わって明日になっていくのでした~。


ところで、この頃の私達の「マイブーム」になっているものがある。
それは、普段ほとんど使ったことのない難しい言葉や4文字熟語や慣用句を思いつくまま使ってみては、「これってどう書くのか?」「どういう意味なのか?」を調べてみることだ。
事の始めは、数ヶ月前に同僚の子が使った「ピンからキリまで」って言葉。
「ピンからキリまで」と言ってはみたものの、ピンって?キリって?どっちが良くてどっちが悪いの?と、そこから全ては始まった。
じゃ、「ピカイチ」のピカって何?
「引っ張りだこ」のたこって蛸?


それ以来、わざと珍しくて難しい言葉を使ってみては、その書き方や意味を調べて、「は~!、へ~!」と新しい知識に驚く日々を楽しんでいる。
今日は、休憩時間に見たTVで言っていた、『森羅万象』と言う言葉。
さっそく調べてみると、「宇宙間に数限りなく存在する一切(いっさい)のものごと」という意味らしいことが分かった。
って言うことは、あなたも森羅万象?私も森羅万象?・・・ちょっと違うか?



これまで、数限りない言葉を調べてきた。
でも残念なことは、今、頭に残っているのがほとんどないということ。
まあ、私達の頭の容量から考えれば、あまり詰め込みすぎて、全部忘れないように!とか思うと、容量オーバーで頭がフリーズしちゃうからね。
なんて、こんなゆる~い感じで楽しんでいる毎日だ。


これって、結構はまると面白い遊びです。
皆さんもやってみて。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-08-18 23:53 | 日々の出来事
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