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今日はどんな一日かな?岩手の盛岡から日々の様子を綴ります。
by kokemomoj
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北海道の予約開始!
早い早い!
もう5月も今日でお終いだ。
5月までは「春」という感じだけど、6月になるとその印象はもう「初夏」。
まあ、ここ盛岡の夏は8月に入ってやっと本格的にやってくるので、6月はまだまだ肌寒い日々も多いけど。
そういう今日も、お昼頃にものすごいスコールみたいな雨が降った後はぐっと冷え込み、帰宅時間あたりはもう「寒い~。」だった。
今まだ、ストーブつけてます。
でも、バケツをひっくり返したように降った今日の雨は、雷をどろどろと轟かせてすごい勢いで落ちてきた。
こんな雨を見ていると、やっぱり夏は近いな、と思った。



さて、オットの仕事の都合で、日程を保留としていた「北海道旅行」。
今日、ついに予約作業にとりかかった。

まず、フェリー。
八戸から北海道の苫小牧までの船旅だ。
その後、苫小牧から千歳空港までは電車で行き、そこからビューンと飛行機で女満別空港までひとっ飛びだ!
その飛行機の予約も、人生初めての経験だった。
今まで社員旅行で飛行機には乗ったことがあるけど、個人では一回も使ったことがない。


格安航空券と航空会社の料金を比べてみたら、結局航空会社の往復割引の方が安いことが判明。
購入情報を入力後、「予約」・・・「購入」・・・のボタンを押すのにドキドキしてしまった。


ホントにいいの?間違ってない?
購入の仕方、大丈夫?
これで本当に飛行機に乗れるの?


何度も何度も入力画面を確認し、下の方に書いてある小さい字の項目も注意深く読んで、「大丈夫・・・・だな・・・」と予約ボタンを押した。
その様子は、かなりのビビリだった(笑)。


とまあ、こんな調子で何とか行けそうな雰囲気になってきた。
6月末の北海道は、梅雨もなく新緑の季節できっと気持ちがいいだろう。
これから、その準備にまた楽しい日々を送ることが出来る。
楽しみだぞ~!
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Top▲ by kokemomoj | 2007-05-31 22:54 | イベント&遊び
十把一絡げ
会社で、打ち合わせに行ってきた人が帰ってくるなり、
「もったくもう!難しい言葉ばっかり使うから、さっぱり意味がわかんなかった~!」と言ってきた。

○○部長の言った「いっぱひとからげ」って何?
意味がわかんない!と言う。

えっ?いっぱひとからげってわかんないの?と周りにいる人にも聞いてみたが、なんとほとんどの人が始めて聞いたような顔をしている。

私は知った顔をして、
「いっぱひとからげって、ここにいる人たちをみんなまとめて1つのものとして扱うって事だよ」と教えてあげたが、みんな「へ~・・・・?」って言う。

みんなは、
「知らなかった~・・・。」
「それって方言なんじゃないの?」とか言う。
「二戸弁?」なんて言う人まで現れた。
みんな一斉に携帯の辞典で調べてみたが、誰の携帯にもそんな言葉は出てこなかった。
でも、「携帯の辞典だからね」と私は思った。


それよりも私には、なぜみんながこの言葉を知らないのかの方が不思議だった。
なぜ知らない????
私はなぜ知ってる??????
どちらもよく分からなかったが、とにかくこの言葉はよく使う言葉でも、よく耳にする言葉でもないらしいという事だけはよく分かった。


帰宅してからも、なんとなく本当の意味が気になり、ググってみた。

そしたら、こんな答えが出てきた。


なんと、
「いっぱひとからげ」では無くて、「じっぱひとからげ」だった!
意味は大体あっていたが、「いっぱ」ではない!
考えれば、「いっぱ」じゃいろんな種類の事を指さないよね。
「じっぱ」だから、いろんな種類なんだよ。



「いっぱひとからげって知らないの?
 なんで知らないの?ほんとに知らないの?いっぱひとからげだよ!いっぱひとからげって言うじゃない?」


・・・・って、大騒ぎしたのに・・・


「いっぱ」じゃ携帯の辞典にも出てくる訳ないよね。
携帯辞典をバカにしてゴメンナサイm(_ _;)m


あ~、みんな知らない人達だらけでよかったよ(汗!)。
明日行ったら、みんなに訂正して謝ろう。
ゴメンヨ!みんな!( ̄― ̄)ゞ
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Top▲ by kokemomoj | 2007-05-30 22:24 | 日々の出来事
空も心も五月晴れ
子供も一人立ちして、一生懸命仕事も遊びも充実した生活をしているんだろうな・・・と思って、我慢して息子にもあまり連絡を取らずにいるが、
「はしかが流行っている」と聞けば、はしかにかかって一人で苦しんでいるんじゃないか?とか、「ガス瞬間湯沸かし器からのガス漏れが危険」と聞けば、誰も知らない所でガス中毒になって倒れているんじゃないか?とか、仕事を続けていけてるんだろうか?とか、会社でいじめられてはいないんだろうか?とか、ご飯食べるお金があるんだろうか?とか、車は事故など起こさずに乗っているんだろうか?とか・・・・・・

何もかにも、心配したらきりがない。


なので、たまに「メール」をしてみる。
それも、
「全く、うるさいな~!」とか思われないように、
「特に用は無いけど。どうしてる~?元気~?」くらいの軽い感じで。

2回送った。
でも、2回ともスルーされてしまった。
返事が来ない。
もともと、まめに連絡してくる方ではないし、余計な事はしゃべらないってタイプだし、自分のことは自分で出来ます!余計な口出しは無用です!って性格なので、普段でも会話にもなりゃしないのだが、さすがにメールに返事くらいはくれよ。


なので、今日は、
「お~い、○○!元気~?元気だったら返事くらいくれよ~!」と送ってみた。
そしたら、来た来た。
返事が来た。

「ごめんごめん。仕事が忙しくて返事するの忘れてた。寝不足気味だけど元気でやってるよ。」と、ずいぶん普通に大人の会話のような返事だ。
今まで、
「おう」とか「はいよ」とか「わかった」・・・なんていう、超簡素な返事がいつもの調子だったのに、今日はなんと大人じみた返事。

一人暮らしを始め、なれない人の中で新しい仕事を一から覚え頑張ってやっているから、やっぱりその分成長しているんだな~と、親バカながら嬉しく思った。
親元を離れて札幌へ行きたいと言った時には、一人で暮らして大丈夫だろうか?と心配したものだが、『かわいい子には旅をさせろ』とはよく言ったものだ。
こうして一段づつ階段を登っていくんだなと、とても安心した。
娘も幸せにやっているようだし、今のところ、我が家は安泰だ。

こんな些細な出来事だったが、この返事がきた後、何だかとても心がゆったりした気分になった。五月晴れの気持ちのいいお天気のせいもあったかもしれないが、親の気持ちなんて単純なものだ。
子供が幸せだと親も幸せだ。
 
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Top▲ by kokemomoj | 2007-05-28 22:10 | 日々の出来事
ニコラス・ケイジの「ウェザーマン」を見る
朝から雨模様の肌寒い一日だった。

せっかくの日曜日もこんな天気ではどこへも行く気にならず、家で一人相変わらずのDVD鑑賞と相成った。


今日の映画は、
ニコラス・ケイジの『ウェザーマン』

シカゴの人気お天気キャスターのデイヴ(ニコラス・ケイジ)だが、私生活では妻と離婚し子供たちともイマイチしっくりこない。
ギクシャクした関係の有名作家の父親は病気となり、挙句の果てに、道行く人たちから「パイ」や「シェイク」を投げつけられるしまつ。

どうして物を投げつけられるんだろう?
どうして妻とうまく行かないんだろう?
どうして子供達と心から打ち解けられないんだろう?
どうして父親とギクシャクしてしまうんだろう?

と、何をやってもイマイチうまくいかない自分の人生をどうにかしたいと思い悩む、もしかしたらどこにでもありそうな平凡なストーリーで話が進んでいく。

途中、なにか劇的に話が発展するのかと思ってみていたが、最後までちょっと薄暗い曇りもようの画面のままその映画は終わった。
大成功のハッピーエンドの結末でもなかったが、ほとんどの人はこうして、もがきながらも人生を送っていくんだろうな、と思わせる内容で、しんみりとしてしまった。



ところで、なぜ週末になると、天気が悪くなるんだろう。
明日からはまた、五月晴れのいい天気がもどってくる予報だ。
土日だから何かするって訳じゃないけど、天気が悪いと働き者じゃない私は余計に動きたくなくて、せっかくの休日もだた「だら~~~」っとなってしまう。
こうして今週の休みももうおしまいだ(悲)。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-05-27 16:52
状差しが落ちた。
台所にある「状差し」が、あまりにも一杯入りすぎて、昨日ついにどっさりと落ちてしまった。

忙しかったので今日まで放っておいて、さっき、しょうがないので片付けてみた。


1つずつ、何かな?と確認し、いる or いらないと分けていった。
そしたら、ほとんど19/20くらい、99%くらい要らないものだった。

古い領収書類、カードの請求明細、携帯の請求明細、通信販売の明細、電気代、ガス代、水道代・・・・・etsets....

それらをゴミ袋に放り込みながら思ったのは、「紙もったいないなぁ~」ということだ。

どの請求書にも、その月の特集記事みたいな小冊子が付いてきているが、毎月ほとんど見たことがない。
請求明細も、大きな立派な紙に、ちょこっとだけ記載されていたりする。


エコが叫ばれるようになってもう久しい。
限りある資源を大切にしよう!と、いたるところで省エネが叫ばれ、地球環境にやさしい生活が求められている中で、こんなに丈夫な立派な紙に印刷し、毎月毎月読みもしない小冊子を付ける意味がどれくらいあるんだろう。
(いや、毎月ちゃんと読んで活用している人もいるとは思いますが・・・。)


大企業が、エコを推進しない訳ないだろうけど、こんなちょっとしたことにも気を使ってくれれば、もっと省エネになるのにな・・・と思いながら、
「しかし、こんなによく貯めたもんだ」と反省もしながら、すっかりきれいに片付け終わったら、30分ほどかかってしまった。

台所の電気を30分も無駄に点けてしまい、これもエコじゃなかったな・・・と反省。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-05-26 22:02 | 日々の出来事
宅配DVDレンタル DISCAS
レンタルのツタヤのお店では飽き足らず、今度は「TSUTAYA DISCAS 宅配DVDレンタル」というサイトから、DVDを借りる事にした。

宅配DVDレンタルとは、PCサイトから借りたいDVDを注文すると、自宅まで郵便で送られて来るというもの。
お家にいながら、見たいDVDを注文して見ることが出来る便利なサイトだ。

実はずっと以前、このサイトを利用してDVDをレンタルしていたことがあったのだが、郵便事情があまりよくない田舎に住んでいる我が家には、注文したDVDがなかなか届かなかったので、暫く休会していた。
何泊何日でも自分の借りたい期間借りておくことが出来、延滞料金も取られない。
その反対に早く返せば次のDVDも早く送られてくる。
一ヶ月何枚と最初に料金設定しているので、その範囲内であれば借り放題なのだ。
と、そこで問題になるのが、郵便事情。
首都圏などは、注文すれば翌日に届くらしいし、返却もポストに入れた翌日には返却手続きが終了してすぐ次のDVDが発送になる。
つまり、次から次から借りることが出来るのだ。

ところが、この辺の田舎は、注文してから翌日に発送しても、届くのはその2日後だったりする。
返却も同じ3日くらいかかってしまう。
そのため、いくら借り放題でも、おのずとレンタルできる枚数が限られてしまうのだ。
それが歯がゆくて、前回は休会としてしまい、そのまま数年間放ったらかしにしておいたのだが、メルマガは我慢強く送られてきていた。

こんなに数年間も休会していたのに、なぜ今回また再入会したのか?と言えば・・・・
「LOST シーズン2」が見たかったから。
ツタヤのお店では、シーズン2はまだ新作で、一泊二日で525円(?)する。
変な所でケチな私は、この525円が勿体無くて、見たいのに我慢してずっと旧作になるのを待っていた。

そこで思い出したのが、「宅配DVDレンタル DISCAS」だった。
DISCASなら新作も旧作も関係ない。
みんな同じ料金で借りることが出来る。
これを使わない手はない!

一昨昨日の夜中に再入会して、さっそく「LOST」をレンタルした。
そうしたら、一昨日さっそく「発送しました」のメールが。
そして昨日、やっとのことで「LOST」シーズン2を手にすることが出来た。

一度に2枚のDVDが送られてくる。
「LOST」は一枚に2話入っているから、2枚で4話分。
昨日1枚。今日1枚。
もう見終わってしまった (;´Д`) 。
明日、ポストに返却しよう。
次はいつ届くだろう。


こうしてまたまた、DVD鑑賞生活は続きそうだ。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-05-25 23:35
ケチと太っ腹
いつもお世話になっているツタヤ様からまた「旧作半額クーポンメール」が届いていた。
「こりゃお得だ!さっそく借りなきゃ。」と、先週金曜日、ご飯を食べ終わった後にわざわざ出かけて行って、DVD8枚も借りてきた。

その返却期限があさってだったのと、オットが頼んでいるクリーニングが今日割引クーポンの期限だったので、今夜もわざわざ仕事に疲れた身体にムチ打って、DVD返却とクリーニングを取りに出かけた。


クリーニング屋さんに洗濯物を受け取りに行き、新しい割引券を貰って、また新しい洗濯物をその割引券で頼んだ。
青山町の「シティ青山(元ダイエー)」の時計屋さんに行って、使いもしない私の古い時計の電池交換をしてもらい、ふらっと寄った靴屋さんで、オットは靴を衝動買いした。
その後、ツタヤに寄りDVD返却し、巣子の「安曇野」で夕食にそばを食べた・・・・

ん?
確か、半額レンタルでお得にDVDを借りて、洗濯割引券でお得なクリーニングをしたはずなのに、これじゃ要らない出費をしてしまってないかい?


スーパーでは一円単位でどのパックにしようと悩んだりするくせに、こんな所では全然平気で無駄使いをしてしまう。
庭の手入れに業者さんを入れてお金をかけるのは勿体ないから手入れもしないで草ボーボーなのに、今年は数回しか使わなかったのに数十万円もする除雪機は「ポン!」と買っちゃう。
そろそろだいぶ普及してきたデジタルテレビ。近いうちに買わなきゃいけないのに、何だか勿体なくてまだ買えないし。
とかね・・・


一体全体、ケチなのか太っ腹なのか、全く不明の我が家だ。
でも、全体的に平均的にもう少し節約すれば、きっと今頃はだいぶ貯金も増えていただろうにな・・・と、一応反省したりするんだけど、でも、やっぱり節約は難しいね。
今が楽しいのが一番楽しいって思うんだけど、これじゃやっぱりダメですかね。
そろそろ、老後の蓄えも本気で考えないとね・・・・(悲)。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-05-23 23:22 | 日々の出来事
生まれ変わって満一歳!
去年の今日、私は頭の手術をした。
新しい命を貰って、今日で満一歳になった。

去年の今頃は、手術後の痛みと吐き気と苦しみで、ただただもがき苦しんでいた。
今でも、あのときのことははっきりと思い出せる。
あんな苦しみもう二度とごめんだ、と言うくらい苦しい長い一晩だった。


あれから1年。
私にとってこの一年間の生活は、大げさかもしれないけど、心的外傷後ストレス障害 (PDSD)との戦いだったような気がする。
一昨年からの私の周囲で起こった様々な悪い出来事から始まって、最後は自分が死ぬかもしれないという病気にかかってしまったこと。
それによって傷ついた心が、身体の不調となって現れ、その不調にどう対処したらいいのかずっと悩まされてきた。


ちょうど更年期と重なったせいもあるだろうが、今まで自分の健康にはなかなか自信があったのに、ここ数年間で一気にその自信が崩れ去ってしまった。


ちょっと動悸がすると、「心臓が止まってしまうのではないか!」と余計に心配し、ちょっと息が苦しくなると、「このまま呼吸が出来なくなるのでは!」と不安に落ち込む。
夜寝るときに動悸がして息が苦しくなって、「このまま寝たら、朝死んでるかもしれない。」と何度眠れない夜を数えたか分からない。
頭痛もしかり。
腰痛もさえも、「腫瘍が転移してたりして・・・」なんて、途方もないことを考えて心配でたまらなくなる。
どこかへ旅行に行ったり、誰かと遊びに行ったりと、普段と違うことをしたときなどにその不安は顕著に現れる。
「こんな所で具合が悪くなったらどうしよう。みんなに迷惑や心配をかけてしまう。」
と考えてしまうからだ。
そう考えるから、また余計に具合が悪くなる。
まったく、困った一年間だった。


自分の心がこんなに弱かったなんて、今の今まで全く感じたことがなかったが、ここにきて痛烈に自分の弱さを感じる。


幸い、カウンセラー等の治療が必要なほど深刻な症状ではなかったし、実際の身体の不調も徐々にではあるが治まりつつある。

このまま、また以前のような健康な身体と心を取り戻して、まだまだ元気に生きて行きたいものだ。
せっかく新しく貰った命なのだから、大事に幸せに楽しく暮らして行けるように。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-05-22 22:13 | 病気のこと
運動会真っ盛り
先週や今週、この地区の小学校では「運動会」真っ盛りのよう。

一昨日、昨日は西根地区、今週末は玉山地区の小学校の多くが運動会のようで、会社の若いお母さん達は、その話で持ちきりだ。

一昨日は空模様が怪しくて、朝やるのかやらないのかの判断が難しかったようで、一旦やると決めたのに、結局最後には「今日はやりません。明日やります。」だったと、西根のお母さんがぼやいていた。
そして、昨日はなんとか雨を免れて、運動会は行われたらしいが、寒くて寒くて大変だったとのことだ。


こんな話を聞いていて思い出したことがあった。

Yumikoが小学校低学年の頃、運動会が間近に迫っていたのに、Yumikoは何だったか・・・・伝染性の病気にかかってしまい、数日間学校を休んだ。
運動会の前々日位に回復したので、学校へ行きだしたが、運動会に出るかどうかと先生に聞かれた。
Yumikoは、せっかく色々練習したんだし、楽しみにしていた運動会だったから、まだ身体の調子も全快ではなかったが、運動会には行きたいという。
私も、具合もよくなったし、もう大丈夫だろうと軽く考え、出ることにした。

さて、運動会当日。
その日は、やっぱり朝から雨模様で、運動会をやるか中止にするか微妙な天候だった。
が、どうにかこうにか運動会開始~!

子供達は、半袖半ズボン姿で、応援や競技に一生懸命取り組んでいたが、なにせ「寒い」。
見ている親の私達も寒さで震え上がっていた。
もうすぐ終了という頃になって、Yumikoが先生に連れられて私達の所にやってきた。
どうしたのかと思ったら、なんと身体中が真っ赤になっている。
保健の先生に診てもらったら「じんましん」だろうとのこと。
身体の調子がイマイチだった上に寒さが刺激になり、身体中にじんましんが出てしまったらしい。

運動会の終了を待たずに、そのまま病院へ直行。
「寒冷じんましん」との診断を受けた。
始めて聞くその病名に、「は~、身体って不思議だ。1つの病気がよくなったと思っても、身体の中は様々なバランスを保って健康でいられるんだな。素人判断で、よくなったから大丈夫だなんて思ったら、下手すると命に関わることもあるかもしれない。油断は禁物だな。」としみじみ思った。

それから数年間、Yumikoは、ずっとその「寒冷じんましん」に悩ませられた。
冷たい風に当たったときや、夏でもプールの冷たい水に入ったときなど、必ず身体が赤くなって痒くなる。
大人になるにしたがって自然に症状もでなくなってきたが、「あの時、あの運動会の時、無理させないで休ませていれば、こんな数年間も嫌な思いをさせなくてすんだのに・・・」と、親としてずっと責任を感じていた。


そんなYumikoもすっかり大人になった今となっては、これもいい思い出話だが、振り返って考えてみれば、子育ても自分の人生もそうだが、沢山のアクシデントは、突然やってくるものだ。
それを1つずつ乗り越えて生きてくると、私のような、面の皮や腹の皮が厚い、立派な大人が出来るのだ!
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Top▲ by kokemomoj | 2007-05-21 21:47 | 日々の出来事
北海道へ行こうかと・・・
息子が「札幌」へ引っ越してから、早いものでもう2ヶ月になろうとしている。
この前のGWはYmikoのところへ行って来たので、今度は息子の所へ遊びに行きたいなあ・・・・と思っていた。

オットも同じ事を考えていたようで、「いつ行く?」と言うことになった。

6月初めに札幌で「よさこいソーラン祭り」があるので、それを見ながらはどうだろう?との案で、とりあえずその頃に行くことに何となく決定。


さて、せっかく北海道まで行くのだから、ついでにどこか観光もしてきたいと考え、どこへ行くかで出た案が、「網走・知床」。

なぜ唐突に最果ての地の観がある「網走・知床」かといえば・・・
一昨年北海道に行ったとき、小樽のホテルで「明日どこに行って見る?」と観光パンフレットを見ながら思案していて、思いつきで「網走の刑務所が見たいね」となった。
でも、よく調べてみると、網走ってそうとう遠いのね。
今日明日の付け焼刃計画で簡単に行ける所ではないことに気がつき、やむなく断念した経緯があるからだ。


ということで、今回は綿密に旅行計画を練っている。
列車やバス・車の旅では、網走に行くだけで丸々一日かかってしまうので、どうしても飛行機利用が避けられない。
いつも貧乏旅行の私達が、飛行機を利用するなど、よっぽど思い切らないと出来ないが、今回はその思いっきりの気分になりつつある。
格安航空券をリサーチしてみたり、乗り継ぎの時刻を調べてみたり。
オットと私と、それぞれ別々に色々なサイトを調べているので、夜はし~んとしている。
それぞれが勝手に調べて、最終的にそれを合併させて「よし。計画完了だ。」となるだろう。
それでも、いつも「行き当たりばったり」の旅なので、おそらく今回も、外側は何となく形になっているが、中身はからっぽだろうと思う。
網走に着いたけど、「これからどこ行く~?」って状況になるだろうと踏んでいる。


しかし、いつも思うが、
「唐突に考えて、唐突に行く」のが、我が家の旅行だな。
びっくりだな。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-05-20 15:55 | イベント&遊び
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