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今日はどんな一日かな?岩手の盛岡から日々の様子を綴ります。
by kokemomoj
"ST-flower1" Skin by Animal Skin
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”ZATHURA”ザスーラを見る。
久しぶりの休日の今日、お天気がイマイチで午後からは雨降りになった。
それと関係があるかどうか不明だが、私の頭もイマイチだった。
午後から軽い頭痛。
そのお陰で、今日は一日だら~んと過ごした。
出かけようかとも思ったが、目的もなく出かけても、お金は使うしガソリンも使う。

でも、3時頃になって、さすがに時間を持て余してきた。
(だからといって、部屋の整理整頓とかまったくやる気にはならないのが、ワタシ!)


レンタルしていてまだ見ていなかった映画を見ることにした。
今日の映画は、
「 ZATHURA  」

ツタヤのレンタル旧作のランキングで上位だったので、子供が主役なのがちょっと内容に不安をかもしだしてはいたが、借りてきていた。



けんかばかりしている兄弟が、ある日古いボードゲームを始めたところ、突然家ごと宇宙へ放りだされてしまう。
そこでは、次から次へと危険なことが降りかかってきて、それを回避して元の地球に帰るには、どうしても兄弟が力をあわせなければならなかった!


と、簡単に言えば「兄弟は仲良く力をあわせるものだよ。」という事を教える映画だった。

様々な特殊効果やCGを用いてスリルとサスペンスに満ち満ちた、ハラハラドキドキの内容に、お子様向けとは思ったが、ついつい最後まで飽きることなく見てしまった。


結構面白かったので、これも休日の親子の映画鑑賞にはお勧めです。



ところで、昨日は「世界水泳」で北島康介が金メダルを獲得!
おめでとうございます!

シンクロでは、毎日メダルラッシュで湧きに湧いていた日本水泳界だったが、競泳になったら毎日たくさんの日本人が出場していたにもかかわらず、あまりいい記録がだせずにちょっとしぼんでいた。
でも、さすがに北島康介。
やってくれましたね。

ここで、ちょっと疑問です。

欧米選手なんかすごく身体が大きい。
それに比べると、日本人はやっぱりちっちゃい。
この身体の大きさって、泳ぐ早さに何か影響あるのだろうか?
ひとかきの力も、身体の大きい欧米人のほうが沢山かけて、その分早く前にいけそうだ。
足だって大きいだろうから、バシャバシャの威力も日本人は負けていそうだ。
最後のタッチだって、手が長い分、欧米人のほうが有利っぽい。
なんて考えると、日本人にとっては、最初から随分ハンデを負ってるような気がするが。
でも、日本人は身体が小さい分、水の抵抗は少ないだろう。
これは有利か?
とか思いながら、なかなか勝てない日本人を毎日応援している。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-03-31 19:54
初にゃ~お。
またまた、2日続けての大粒の雪にビックリ!で始まった今日。
明日で3月も終わり、関東ではお花見シーズン真っ盛りのようだが、ここ盛岡ではまだまだそんなこと想像もつかない。
桜が咲いているなんて信じられない!って感じのここ数日だ。

冬の寒さや夏の暑さはさほど違いを感じないが、季節の変わり目になると、関東と東北では大きな違いを感じる。
この気候の境目はどの辺なんだろうな?
今、桜前線は福島あたりまで北上しているらしいが、この調子だと盛岡まで到着するのは、まだまだ先のことかな。

この、春の兆しが見えてから本格的に春がやって来るまでがホント長いって思う。
思わせぶりに「春が近いよ~」って期待させておいて、どが~っと雪が降ってまた冬に逆戻り。
そして、道路はぐじゃぐじゃ。
車は真っ黒。
たまに晴れても、今度は風が強くて、黄砂が飛んできて、またまた車はきったな~い!

早く本格的に春にならないかな。
待ってるよ~!



とか言っていたら、さっき、夜の闇の中から、猫の泣き声がした。
そう、あの「にゃ~、あ~、にゃ~お」という、春になると聞こえてくるあの泣き声。
「春いちばん」ならぬ、「春いちにゃ~お」だ。
こんな寒い雪の中で、いくら「にゃ~お~」と誘っても、お相手はなかなか現れないんじゃないかと思うが、どうでしょう?
だって寒いよ。
まあ、そんなことはどうでもいいけど、やっぱり春は近いかもね。


ということで、ここで一句。
「春近し、”にゃ~お”で実感する夜中かな」・・・・・・おそまつ。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-03-30 23:45 | 日々の出来事
息子の出発!
今日、息子が北海道へ向けて出発した。
今頃は苫小牧行きのフェリーの中で、浅い眠りについている頃かな?

息子が免許を取ってからもう3年になり、ここ1年は車通勤していたので、さすがにもう運転は大丈夫だろうと思ってはいるが、それでも、玉山より北にはあまり行ったことがない。
ましてや、八戸まで行ってフェリーに乗って、苫小牧からまた札幌まで走らなきゃいけない。
それも一人で。
その上、今日のこの春の大雪。

親心は心配でいっぱいだった。
八戸までの道のり、奥中山の峠は凍結していないだろうか。
フェリー埠頭までの道を間違えずに行けるだろうか。
フェリーに車を乗せれるだろうか。

ets. ets. ・・・・・・

やっぱり心配性で面倒見すぎの親だ。


でも、心配はご無用だった。
何事もなく八戸に到着し、何事もなくフェリーに乗り込んだらしい。
行く道々、船で飲む「おさけ」までちゃんと仕入れて行く用意周到ぶりだ。

まずは、一安心。
明日は、明るくなってからの運転なのでさほど心配はしていない。
オットのナビも付いてるし。
無事札幌に到着して、元気に新しい生活を始めることだろう。


さて、今日の私とオットの話題は 「いつ札幌に遊びに行こうかな?」ということ。
もう二人とも早く行って見たくてしょうがない。
どんな所で生活しているのか、元気で働いているのか、手伝ってあげることは何かないか。
こんな事を息子に言うと、また「余計なお世話だ」と言われるのが関の山だけどね。

でも、いつか遊びに行ったときには、「一緒にお酒でも付き合ってね!」
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Top▲ by kokemomoj | 2007-03-29 23:50 | 日々の出来事
いつも混雑、おなじみ「ビックリドンキー」
本日も夜用事があり、ついでの外食だった。

今日は、ハンバーグと言えば?と聞くと、おそらく半分以上の人が「ここ!」と答えるであろう
『ビックリドンキー』上堂店へ。
この辺ではメジャー中のメジャー、誰もが知ってるお店だ。

オットは「チーズバーグディッシュ300g」。
私はそれの150g。
息子は渋く「おろしそバーグディッシュ150g」。
三人とも、これまたメジャーなメニューをチョイス。

オットの300gハンバーグはまるで「わらじサイズ」
食べながらの感想は「肉飽きた・・・」だった。
だったら300gなんて頼むんじゃない!


ところで、ビックリドンキー上堂店は、店内の内装が行くたびにどんどんエスカレートしているな~と思うのは私だけ?
今日久しぶりに行ったら、天井からビリビリに破けた皮(?)があちらにもこちらにもぶら下がっていた。
そして、そんな内装を見ながらいつも思うのは、
「この内装のお掃除、どうやってやるんだろう?」ということ。

店内は薄暗いし電気の灯りも黄色っぽいから、汚れも埃も全く目立たない。
でも、やっぱり埃はたまるだろう。
普通たまるだろう。

でも、あのごちゃごちゃと飾られた内装では、それを掃除するのはすごく大変だよな。
(と、これは主婦の感想か・・・・)
掃除機かけたら、いろんなものを吸い込んでしまいそうだし、モップじゃ引っかかって掃除どころじゃなくなりそう。
何か特別な、業務用掃除方法とかあるんだろうか?
それとも全くしないんだろうか?
案外、テーブルや棚辺りはきれいに掃除するけど、それ以外は「やりません!」ってのが正解のような気がするが・・・


でも、そんな事を考えると、おいしいハンバーグも埃をかぶって見えてくるので、
「おいしいものはおいしくいただきましょう~♪」
と、考えるのを途中でやめて、食べることに専念してきた。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-03-28 23:27 | 食べたもの
「かっぱ寿司」初食べ。
盛岡市の北山に去年新規オープンした回転寿司
『かっぱ寿司』

オープン当初は随分混雑していて、バイパスの道路までずーっと駐車待ちの車が並んでいた。
回転寿司大好きの我が家も、行ってみたいとは思っていたが、どうもあの混雑ぶりでは、食べるまで何時間待たされるか分からないと、ちょっと行くのを躊躇っていた。

息子がそろそろ札幌に行っちゃうので、今日は思い切って(笑)「かっぱ寿司」に行ってみた。

駐車場はお店の規模と比べると、だいぶ駐車台数が少ない。
これだと駐車待ちで混むのも分かる。
でも、今日我が家はたまたま私の”オッティちゃん”で行ったので、ちょうどGoodタイミングで「軽」スペースが空いていて、そこへズドン!
難なく第一ステージはクリアした。
二階への階段を登り、入り口を入ると、ズラーっと回るまわるレーンが並んでいて、それにへばり付くようにカウンターやテーブルが、所狭しと並んでいる。
随分たくさんのお客さんが入れそうだ。
ちょっとだけ待たされたが、すぐカウンター席へ。

カウンターに座り、さて・・・と周りを見回したが、普通の回転寿司とは違い、寿司職人さんが居ない。
カウンターの目の前は寿司レーンが回っていて、そのすぐ向こうには、ボックス席のお客さんたちが座っている。
でも、その間はちゃんと仕切りが立っているので、向かい合ってお互いの顔を見ながら食べるということではないし、それどころか注文と食べるのに忙しくて全然気にはならなかった。

さてと、前置きが長くなったが、いよいよお寿司を注文しよう。
もちろん目の前のレーンにも寿司は流れてくるが、食べたいものがないときは、寿司職人さんが居ないので、パネルに注文することになる。
頭の上前方、ちょうど手を伸ばしたあたりにタッチパネルがある。
そのパネルにある食べたいものをタッチし、何皿かもタッチし、「注文」というボタンを押すと注文完了。
暫く待っていると、通常レーンの上にある「特急レーン」に新幹線に乗った自分の頼んだ寿司が運ばれてきて、自分の前で止まる。
それを取り、横の赤いボタンを押すと、その新幹線はまた車庫(厨房)へと帰っていく。
腹いっぱい食べ終わり、さあそろそろ帰りたい、となったら、またタッチパネルの「お会計」ボタンを押すと、フロア担当の人が来て、お皿の数を数えてくれて、そのレシートを持って会計へ行き、お金を払って「ご馳走さま!」となる。

とまあ、システムはこんな感じ。
始めてのことで、最初は戸惑って何を食べたのかよく覚えていないが、次第に慣れてきて、食べたいものを考えて注文できるようになった。
ただ、注文したものが運ばれて来るまでちょっと時間があり、待っていられなくてまた違うものを注文したりすると、何を注文したか分からなくなってしまう。
そこはやっぱり、目の前に職人さんがいて、「とろ!」とか「いか!」「たこ!」とか注文して、「あいよ!」っとすぐ目の前に出してもらったほうが、寿司食べてるって感じがしていいな~。

でも、おこちゃま方や一人で寿司食いてー!って人はいいかも。
タッチパネルは子供にとってはとても楽しいおもちゃだし、新幹線が運んでくるし。
カウンターもいっぱいあって、目の前がついたてだから、一人で食べてても全然目立たないし。


ところで肝心の「お味」のほうだが。
まあ・・・・普通かな?
個人的にはやっぱり食べなれてる「すノ家」の方がいいかな・・・・?とか思ったり。
スミマセン m(_ _;)m
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Top▲ by kokemomoj | 2007-03-27 21:43 | 食べたもの
ナビの行方が決定!
新車を注文したので不要になってしまった、買ったばかりのオットの「ナビ」
息子の車につけてくれないかな~・・・と切望していたが、冷たく「要らない」と言われて困っていたオット。
この前帰ってきた息子に、再度「つけて~!」と聞いてみたら、しぶしぶ(半分諦め?)OKのお返事をもらった。


そうと決まったら、( ̄0 ̄ )ノ即効!
「やっぱり要らない」と言われないうちにという事で、オットは昨日の日曜日から、早速取り付け作業に励んでいる。
が、なかなか思ったようには作動してくれないらしい。
ナビとバックカメラの映像とテレビと、それらがなかなかうまく連動して動いてくれないとの事。
昨日も、昼から夜11時過ぎまでいろいろやっていたが、どうしても納得いくような動きをしてくれない。
今夜もやっている。
息子は29日に北海道に行っちゃうから、それまでにつけてやらないと困ってしまう。
「まだ付かないの?」とか、息子にプレッシャーを掛けられ一生懸命だ。


でも、どうにもこうにも、今日中に付きそうな気配はないぞ。
その他もろもろの用事もあるので、明日午後から半休を貰ってきて、完璧に仕上げるとの事だが、
私が願うのはたった一つだ。

「走っている途中に火、噴かないようにお願いします。<(_ _*)>」
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Top▲ by kokemomoj | 2007-03-26 22:38 | 日々の出来事
第38回全国高校選抜優勝大会最終日
『春高バレー』の男子決勝が今日行われ、東京代表の「東亜学園」がみごと優勝した。
その試合、たまたまテレビのチャンネルを変えたらやっていて、ついつい見とれてしまった。
その実力たるや、私ら素人目から見れば、Vリーグの試合と比べても、なんら遜色ないほどのものだと思った。
高校生のレベルがこんなに高くなっていたなんて、すごいビックリ!


じつは 私の甥っ子(妹の子供)も、この春高に出場した。
岩手県代表の盛岡南高校の一員として。
結果は残念なことに一回戦敗退だったが、岩手県で一番になったことだけでも凄いこと。
その頑張りに拍手を送りたい。


甥っ子は、小さい頃からとても活発で、全身が運動神経でできているんじゃないかと思うほど。
ちっともじっとしていなくて、スーパーに買い物に行ってもちょっと目を離すとすぐさーっといなくなっちゃって、迷子のお知らせを何度受けたか分からないと、妹は言っていた。
打てば響くような、動きたい!って気持ちが全身にみなぎっているような、そんな明るい元気な活発な子供だった。
その有り余るパワーがもったいなくて、「体操教室に通わせたら?」とみんなで話していたものだ。

小学生の時は、父親の影響で少年野球チームに入り、毎日野球に一生懸命だった。
中学に入っても当然野球をやるもんだと周囲の誰もが思っていたら、何を思ったか「バレーボールをやりたい!」と言い出した。
父親は「がっくり」
自分の夢を息子に託したかったんだろうけどね。

中学のチームのみんなは、スポ少からずっとやってきた子達が多くて、その中で一から始めた甥っ子は、初めなかなか大変だったらしい。
でも、情熱だけはみんなに負けなかった。
新人戦ころからレギュラーに定着。
チームの成績はまあ大したことはなかったが、それでも3年間朝から晩までバレーに明け暮れた。

そして、高校進学を決めるとき。
バレーがやりたいから、「盛岡南」に行く!という。
実力校には県内各地から、すご腕の選手達が集まるのだから、そんな中に入っても、レギュラーどころか、試合に出れるかどうかも分からないんじゃないか?と思ったもんだが、それでも「盛南」に入学、バレー部に入部した。
そして、やっぱり朝から晩まで、休日も何もなく、とにかく練習漬の毎日。
去年の新人戦から、準レギュラーとして使ってもらえるようになっていたが、今回の春高には最初からレギュラーとしてコートにたった。
どれだけ努力したんだろうと思う。
もともとの運動神経もあるだろうが、スポ少の基礎が無くてスタートがみんなより何年も遅れているのに、スタメン6人の中に入れるなんて、凄い!よく頑張った!



妹は、4人姉弟の3番目で、私達から見れば、かなりの自由人。
「自分のことは自分で責任持ちなさい。お母さんは知らないよ。」という、早い話が、ちょっと放任主義。
よく言えば、自立心を大切にするという事だが、でも、「そんなに放っておいても大丈夫?」と思うこともしばしば。
(いや、私達があまり子供に手を掛けすぎるのかも?)


でも、そんな妹に育てられた二人の子供は、どちらもすごくしっかりしている。
おねえちゃんは、高校では「マーチングバンド」に一生懸命取り組んで、卒業してからもちゃんと就職して今は一人暮らし。
自分の人生を自分の足でしっかりと歩いていっている。
甥っ子は、バレーでこんなに一生懸命やっているのに、高校卒業したら、調理専門学校に行き、調理師になりたい!という将来の夢までちゃんとある。


参った参った。
「しっかりしない親に育てられた子供は、反面教師でしっかりした子供になる」ってか?と、みんな集まると、よく笑いながら冗談で話している。
いや、実は私達の知らない所で、しっかり愛情そそいで育てているんだろうね。

そんな甥っ子も、今ちょうどお年頃。
子供の頃の明るく活発でちょっといたずらっ子の面は影をひそめている。
私達が話しかけても、照れくさそうに面倒くさそうに「うん・・いや・・・」としか答えてくれない。
でも、私達は知っているんだよ~。
君がどんなに楽しい子供だったかって事をさ!
これからも、自分の人生、謳歌してちょうだいね。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-03-25 21:36 | 日々の出来事
マーメイドと銀盤のプリンス、プリンセスにやられっぱなし。
世界水泳とフィギュアスケートの世界選手権が行われているが、
ここ数日間というもの、ついついテレビに釘付けで見てしまっている。

シンクロの連日のメダルダッシュから始まって、男子フィギュアの高橋大輔の日本男子初の銀メダル。
そして今日は、女子フィギュアで、とうとうやってくれた。
安藤美姫の金メダル、浅田真央の銀メダルのワンツーフィニッシュだ!
その後、チャンネルをかえたら、ちょうどシンクロの最終種目フリー何とかの日本の演技をやっていて、これがまた、「銅メダル」。

愛国心とか普段は気にも留めたことはないけど、こういう時はやっぱり『日本がんばれー!』『日本やったぞー!』って興奮してしまうわ。
世界に挑戦している人たちって、かっこいい。
持って生まれた才能もあるんだろうが、やっぱり私達凡人からは想像もつかないほどの努力をしているんだろうな。
すごいぜ、日本人!



それにしてもオットさん、私が夢中になってフィギュアスケートを見ているのに、コマーシャルになったからといって、何も言わずにチャンネルかえるの、「やめてくれません?」



おっ!
そういえば今日、息子が突然帰ってきた。
夕べ遅くにメールが来て「仕事と部屋が決まったので、引越し荷物を取りに明日帰るから」ということだった。
札幌から帰ってくるのだし、寝ぼすけの息子のことだから、そう早くは帰ってこないだろうと高をくくっていたら、10時半ごろ誰かが玄関を開けた。
オットかな?と思って知らんぷりしていたら、息子だった。
あの時間に帰ってくるには何時の飛行機に乗ったのだろう。
普段はぼーっとしているように見えても、やると決めたら人の話も聞かずにどんどん突き進むB型の息子。
これから、自分の人生をどう切り開いていくのか。
今のところ、心配80%、楽しみ20%位が母の気持ちだよ。

一週間くらい居るらしい。
その後は、引越しし、本格的に自立の生活がスタートする。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-03-24 23:57 | 日々の出来事
”サンダーバード”を見る
ずっと昔、イギリスのテレビで人形劇として作られた同作品の実写リメイク版 「 サンダーバード 」 を見た。

内容は簡単な、まあ所謂子供向けの単純なもので、あの人形劇で見たときほどの感動はなかったが、概ね楽しく素直に軽い気持ちで見ることができる映画だった。

ずっと昔に作った映画かと思って借りてきたのだが、見てみるとずいぶんCGとか上手く作っている。
この前見た「ヴァン・ヘルシング」より、ずっとよくできている。
まあ、最初からお子ちゃま向けだと分かっていて見るのだから、ありえないCG画像もまったくOK。
例えば、サンダーバード何号だっかた忘れたが、すっごい緑色!
違う何号だったかは空も飛ぶが、宇宙までも軽く行ってしまう。
そして地球に帰ってくると、その辺の公園にも着陸できちゃう。
あと、お嬢様が乗るどっピンクの車は、陸も走るが、空も飛ぶし海も走る。
そしてそのおつきの運転手兼執事(?)がまた、おじいさんなのにやけに強い。

でも、そのありえない事が妙に映画にマッチしているんだな。
その上、たくさんの原色をセンスよくきれいに使い、見るものを楽しい気分にさせてくれる。

調べてみたら、2004年作成らしい。
どうりでよく作ってあるはずだわ。

家族そろってお休みの日に見る映画としては、お勧めの一本ですわよ。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-03-23 22:21
結果Good!
定期MRI検査の結果は、全く異常なし!だった。
まずまずこれでまた一安心。
次はまた半年後だ。
このまま何もなく生きて行けますように<(_ _*)>


ところで今日は雨降りだったが、午後からその雨が雪に変わった。
病院を出て、いつものコースでウインドーショッピングし、店の外に出てみてビックリ!
真っ白だ。
春の雪なので湿って重くてびしょびしょだったが、何せ量が半端じゃなく降っていたので、車も道路もあっという間に真っ白になってしまった。

今はその雪も止んで明日は天気になるという。
最高気温が盛岡で10℃位らしいから、暖かな春の日差しが降り注ぐだろう。

・・・・ だったら ・・・
「今日の雪、降らなくてもいいじゃん!」
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3月22日 彼岸の最中の雪景色。



春ももうそこまで来ているし、服装も身軽に春らしく・・・と思い、今日は『靴』を買ってみた。
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「赤い靴~♪は~いてた~♪・・・・・」
女の子 ・・・・
じゃないけど、赤い靴を買ってみた。
この赤に目は釘付け。
履いてみたら、まるで私のために作ったようにぴったりとよく似合う。
買わずに帰ったら絶対後悔する!と思い、よし!と決断して買ってきた。
¥1980だった。
かわいいもんだな、私って。 うふっ(〃∇〃) !
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Top▲ by kokemomoj | 2007-03-22 21:42 | 日々の出来事
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