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今日はどんな一日かな?岩手の盛岡から日々の様子を綴ります。
by kokemomoj
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カテゴリ:イベント&遊び( 79 )
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白瀬難局探検隊記念館
またまた先週のお話ですが。


大曲の花火を見た次の日。
その日、特に予定も入っていない私達2人はそのまま家に帰るのも勿体無いし、せっかく大曲まで来たんだからどこかに寄って帰ろうという事になり、秋田県の県南、もうすぐ山形県?という辺りにある「にかほ市」の『白瀬難局探検隊記念館』まで行ってみることにしました。
地図で見た感じでは、大曲からちょっと走れば行けるかな~?ぐらいに考えていたのですが、結構遠かったですね(汗)。

記念館は、規模は小さいものでしたが、南極探検に夢を捧げた隊員の方々の情熱が伝わってくるような気がして、なかなか楽しいものでした。
(オーロラビジョンは、ちょうどよくエアコンが効いていて暗いし気持ちよくて、ついついウトウトしちゃいました)

ちょっとマイナーな観光名所ですが、入館料も大人300円と良心的ですので、みなさんもお近くに行った際にはちょっと寄ってみてはいかがですか。
 
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Top▲ by kokemomoj | 2009-08-29 22:12 | イベント&遊び
買ったもの♪
先週の暖かさはいったいなんだったろうと思わせるほど、ここ数日間雨模様の盛岡。
桜の開花とほぼ同時にこの雨のお天気に変わり気温も低い日が続いています。
あさ、今日は何を着て出かければいいのか、とても悩みます。

さて、先日から毎日書いている「白石一泊旅行」の話題もそろそろ飽きてきましたね。
でも、今日も書きますよ。

一泊した翌日の予定は、仙台に戻り、仙台港の側にオープンした「三井アウトレットパーク仙台港」でちょっとお買い物して、そのあと松島により水族館を見て帰ろう!と言うものでした。



「三井アウトレットパーク」は沢山のお店が入っていて、とても賑わっていました。
そこで、私達が最初に向かったのは、ここです↓
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はい、コーチ。

入るときは、「見るだけ。目の保養。」と確かに思っていました。
買う気なんか100%全くありませんでした。



なのに、あの雰囲気。
何なんでしょう。
安いんですよ。
定価の50%引きとか普通にあるんです。
しかも、その値段から「今なら更に20%off」だって言うんですもの。
何万円も安くなっているんですよ。
こりゃ、魔法ですよね。
もう、絶対買わなきゃ損なような気になってくるんです。
だって、何万円も安いんですよ!(笑)

そして結局・・・・・買いました。
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店内でも一番安い部類のお財布ですけど。
私からすれば、超思い切った買い物でした。
もう、嬉しくて嬉しくて興奮状態です。
そのままいつまでも店内にいると、また違うものまで買ってしまいそうな恐れがあったので、みんなで「もうだめ!もう出よう!」と後ろ髪引かれまくりでお店を後にしました。
バッグなんかを買ってた友達、約2名いましたよ~。


本当はその後昼食を食べたら、一路松島へ行く予定だったのですが、このアウトレットの魔法にすっかり取付かれてしまった私達は、他のお店もじっくり見たくなり、急遽松島行きは中止。
ここのアウトレットで夕方まで過ごすことに決めました。
そして広いパーク内をウロウロウロウロ・・・・・。
夕方まであちこち見て回りましたが、結局「コーチ」に費やしたパワーが余りにも大きすぎて、その後は何も買う気にならず。
フランフランでアロマオイルを1個買っただけでパークを後にしました。


家に帰ってきてから、買ってきた財布を取り出して眺めては、ひとりニヤニヤ~。
すごくお気に入りのものが手に入り、もう大満足です。

しかし、ETCで休日の高速道路料金が1000円になったし、行き方も分かったので、また行きたくてしょうがありません。
もう一回行って、心いくまであのパークの隅々まで堪能したくてしょうがありません。
困った事態になってしまいました(汗)。



そんな興奮状態の中、冷静に今日の息子弁当
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豚肉の塩焼肉
きゅうりと焼き豚の中華和え
玉子焼き
ちくわの磯辺揚げ(冷食)
グラタン(冷食)
ご飯・のりたま


野菜が足りない・・・・
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Top▲ by kokemomoj | 2009-04-22 23:57 | イベント&遊び
『湯主・一條』 お料理編
本日も「一泊旅行」の話題です。
今日はお料理編。

夕食の時間は自分達で何時頃・・・と指定すれば、その時間に係りの人がお迎えにきてくれます。
そうして案内された所は、同じ階にある別な個室。
ありがたいことに、テーブル席です。(畳に正座では、足がしびれる・・・若しくは、お酒が進むごとに乱れる浴衣と姿勢・・・)

まず係りの方の簡単な挨拶の後、本日のお料理の説明が簡単に行われました。

普通に泊まる料金に2100円をプラスするとスイートのお料理を出してくれると言うので、私達はそのスイートのコースにしてもらいました。
「だってせっかく行ったんだから、一番美味しいものが食べたい!」というのが、私達グループの合言葉ですから(笑)。


そのスイートのお料理の本日のおしながきがこちら(クリックで拡大します。)
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まず、お造り。
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前菜
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蓋物
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焼き物のお魚の方
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こちらは焼き物のお肉
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鍋物も2種類から選べます。これは豚肉の豆乳しゃぶしゃぶ
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そして最後はデザートの水菓子
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この写真はほんの一部です。
他にも非常に手の込んだ愛情いっぱいのお料理が出されました。
どんな小さい小鉢の物でも手抜きすることのない、料理長さんの心のこもったお料理の数々。
しかも、お野菜たっぷりで食べていて飽きません。

中でも一番美味しかったのは、「薬膳スープ」。
あまりにも美味しくて写真は撮り忘れちゃいました~。


こんなステキなお料理をたっぷりご馳走になり大満足でその日を終えたのでした~。


そして、翌日の朝食もまたおいしい!
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最後は入れたてのコーヒーがみんなの前に運ばれ、そのいい香りに包まれると、昨晩のちょっと行き過ぎたお酒の残りもほ~っと消えてなくなるようでした~。

箸置きが一輪挿しになっています。
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しかも、みんな違う箸置きに違う花が活けられているという心配りが”ステキ”
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Top▲ by kokemomoj | 2009-04-21 21:47 | イベント&遊び
『宮城県鎌先温泉 湯主・一條』
今日も、宮城県への一泊旅行の様子です。


気仙沼で「ふかひれ姿煮」を堪能した後は、高速道路をひたすら南へ走り白石へ。
「桜が咲いてるかな~?」と思って、白石城跡へ行ってみることにしました。

でも、残念なことに(っていうか、想像通り)白石城の桜はもうすっかり葉桜になっていたので、桜とお城の見学は取りやめ、一路本日の宿泊場所である、鎌先温泉「湯主・一條」へ向かいました。

田んぼの中の道をひたすら山の方へ向かって走っていくと、坂道を登った所に旅館の駐車場発見!
でも、ここに旅館はありません。
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ここに車を停めて旅館に電話をすると、お迎えの車が来てくれるのです。

なぜ旅館の前まで車で行かれないか?と言うと・・・・
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こんな狭い道を登った先の行き止まりの山のふもとに旅館があるからなのでした~。

道を上から見たところ。
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車一台がギリギリ通れるくらいしか道幅がありません。
そこには駐車場もないので、旅館の人が車で迎えに来てくれる、という訳です。


ホテルのロビーは大きな硝子張り。お迎えの車もすぐ目の前に見えます。
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美味しい濃茶と宮城名産「ずんだもち」でお迎えしてくれます。

歴史のある建物を昨年総リニューアルしたばかりなので、全館とても清潔で、純日本風な落ち着いた趣きがたっぷりです。
お部屋も、一部屋一部屋がとても広々しています。
ツインの洋室は床が板張りで、ドアを開けるとふわ~っと木の香りが漂ってきてとても気持ちがいいです。
お風呂やロビーなど共用施設はそれほど広くなくこじんまりしていますが、それもまたかえっていい感じです。
売店もこんな感じ。
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女性向けのかわいい小物などが置かれていましたよ。
こちらの客室は別館ですが、その向かい側に本館があります。


こちらがその本館↓
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この本館も「個室料亭」と銘打って、お客様の食事スペースとしてリニューアルしたそうです。
夜になると黄色い電気がともされ、これがまたなんとも幻想的な姿に。
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この景色、私達の心をがっちりひきつけて離しませんでした~(笑)。
6人までだとこちらの個室料亭で食事が出来たのですが、私達は7人の団体さん。
残念ながらこの本館の目の前の別館の部屋で、この本館を眺めつつ美味しい食事をいただきました。



密かなる高級感をかもし出しながらも、昔の湯治場の素朴さも残る気負わない雰囲気。
そして何よりも、施設全てが清潔で、従業員の方々の優しく細やかな心使いが温かく、本当に癒される場所でした~。


お料理もすごく美味しかったです。
写真をたっぷり撮ってきましたので、それもおいおいUPします~。

 
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Top▲ by kokemomoj | 2009-04-20 23:24 | イベント&遊び
旅行第一日目「気仙沼の超高級食材」を食す編
昨日の旅行の疲れがたんまり残っている本日です(笑)。
けど、朝から上天気で勿体無かったので、重い身体を引きずって庭に出ました。
先週木曜日の仕事帰りに、急に思い立って「ガーデンプランツ工藤」に行き、また苗を買って来ていたので、それを植えなきゃならないし、鉢植えにしていた芝桜もそろそろ庭植えにしなきゃならないし、沢山芽を出している宿根草たちも観察しなきゃならないし。

と、結局今日も、家の中の片付けは放っておいたまま、一日中庭にいました。


ところで話はがらっと変わって、昨日までの宮城県白石方面一泊旅行。
とても楽しい二日間でした。

今日は第一日目の「気仙沼編」をお送りします。

高速を「一関」で降りて、車は一路「宮城県気仙沼市」へ。
気仙沼と言ったら、やっぱり「ふかひれ」ですよね。
そう、気仙沼行きの目的は、やっぱり
「ふかひれの姿煮」が食べたい!です。


ここで食べるそうです。
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でも、お昼を食べるのには時間がまだ少々早かったので、この建物内にあるこんな所に行ってみました。
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中はマイナス20℃の氷の世界です。
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こんな防寒着を貸してくれます。


中に入ると、氷に閉じ込められた魚たちが沢山展示してあります。
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ほとんど、普段魚屋さんで売っていて、私達のお腹を満たしてくれるような魚たちでした(笑)。

唯一、水族館らしいと言えたのが、この「マンボウ」かな。
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この「氷の水族館」、広さは約20畳くらいで、入場料はおとな300円です。
友達は「寒い寒い!」と言ってすぐ出てしまいましたが、私は結構面白くてテンション上がりました(爆)。


さて、そろそろちょうどお腹具合もよくなってきたところで、いよいよ「あれ」です。
ここで食べます。
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ジャーン!『姿煮』
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みんな初めて見るので、いっせいに撮影会です(笑)。
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しかし・・・・
ふかひれはこの一皿でなんと!「4000円」。
とてもとても高価な食べ物なので、これを7人でシェアしました。
そしてその一切れを、ゆっくりゆっくり味わいました。
「は~、これがふかひれか~」

その後、昼食としていただいたのはこれです。
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「うにいくら丼」2000円!
これも、とても豪勢なものだったのですが、「旅行だし、今しか食べられないし・・・」と、みんなで大奮発していただきました。
と~ってもおいしかったです。

こうしてお腹も心も大満足して、その後一関インターまで戻り、高速に乗って一路「白石市」に向かったと言うわけです。
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Top▲ by kokemomoj | 2009-04-19 23:05 | イベント&遊び
お土産いっぱい
今日も旅行ネタです。
旅の楽しみのひとつに「お土産」がありますが、今回も沢山買ってきましたよ。

まずは、富良野で買った、ジャム。
こちらはパッケージがかわいくて、「パッケージ買い」。
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左側の「白ぶどう」は食べるとふんわりと白ぶどうの香りがして美味しいです。
右側の「コクワ」はオットさんが「ちょっと変わった味で美味しい」と言うので購入。
どちらも、普通のスーパーでは見かけないので思い切って二つとも買いました。

そして、こちらはやっぱり外せません(笑)↓
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お店ではどのジャムも食パンにつけて試食することができ、自分の好きな味を探すことが出来ます。
お昼ごはんを食べたすぐ後だったので、「お昼食べないで来ればよかったね。」とオットと小声で話しながら食べまくりました。


富良野の中でもかなり有名な花畑の「ファーム富田」。
こちらのドライフラワーのお店では、ちょっと気が早かったのですが、クリスマス用のリースを買いました。
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袋に入ったままなのでちょっと分かりづらいですが、白い星型の上にかわいい飾り付けがついています。
この渋い色使いと密かなゴージャス感にひと目惚れして、お値段もかまわず即!買い決定しました。


定番のお菓子類も。
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ほとんど食べちゃってなくなってますが。


そして、かわいいyuiさんにももちろん買いましたよ。
旭山動物園の人気者、レッサーパンダちゃんです。
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この他にも、小樽の北一硝子で赤と青のグラスとか、昆布屋さんでいつものとろろ昆布と湯豆腐昆布とか・・・。
いろいろいっぱい買いましたが、その中でも特筆したいのが、こちらです↓
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旭山動物園で買ったフィギアなのですが、これらが何と!
全部「ガチャガチャ」で買うんです。

1個300円の「ガチャガチャ」で、丸いボールの中には全部で11種類のフィギアが入っているそうです。
もちろん「ガチャガチャ」なので、何が出てくるかは回してみなければ分かりません。
そんな危険な賭けにもかかわらず、どうしても欲しかった理由は、このリアル感。
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そして、「ここでしか手に入らない」というプレミア感!!
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運のいいことに、最初の5回で5種類の全部違うものが出てきて、私達の意気も上がります。
しかし、6回目でついに同じものがでてしまいガックリ。
どうしても6種類目のアザラシが欲しくて、千円札を両替する中年後半の夫婦。
そうして、回すこと8回目で、ついに「アザラシ」が・・・・やった~!

結局300円×8回=2400円も使い、このフィギアを勢ぞろいさせたと言うわけです。

このガチャガチャには、Vo.1とVo.2があって、私達が回したのはVo.1で6種類で完成のようです。
もし、Vo.2のガチャガチャがすぐ側にあったら、私達はまた続けて残りの5種類を出すためにガチャガチャ回し続けたことは明白ですが、幸運なことにVo.2のガチャガチャはどこにも見つけることが出来ませんでした。
ということで、6種類をゲットした段階で満足して園を後にしたのでした。
(園を出る寸前の売店で、専用ケース2000円を購入することももちろん忘れませんでしたけど。)


こうして、帰りの荷物は行きの何倍にもなって、紙袋を何個も抱えて大変な思いをした二人なのでした。
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Top▲ by kokemomoj | 2008-10-16 22:56 | イベント&遊び
北海道 三日目 いよいよ最終日
北海道3日目は、昨日とは打って変わって大変いいお天気の中、小樽市内の散策から始まりました。

小樽は大好きな街で、これまでも何度か訪れていますので、特に「ここに行ってみたい!」という所はありませんでしたが、何度歩いてもゆったりとした雰囲気が感じられ、気持ちのいい場所です。


今回は「北一硝子」のある通りだけを歩きましたが、歴史を感じさせる建物があちこちに建っていますね。
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いつも観光客で賑わっている「北一硝子」も、昔からのそのままの姿で迎えてくれます。
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旧手宮線跡もステキな観光スポットですね。
散策している観光客の人たちが沢山いました。
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小樽が人気なのは、この古い歴史のあるたたずまいを残しながら、その中に現代風の要素をうまい具合に取り入れていて、美味しいものも沢山あるし、小さいながらも個性の光るお店も沢山あって、何度歩いても楽しめる、そんな街だからかな~と感じながら歩きました。


さて、そんな小樽散策しながら、お土産もちょっと買ったりしつつ楽しんだ後は、いよいよ大都会「札幌」へ向かいました。
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お天気がいいので、海もきれいな青です。
昨日の留萌の大荒れの海とは大違いですね(笑)。


札幌の目的地は、まずお昼ご飯を食べるための場所、ここへ↓
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北海道と言ったら、何といっても「ジンギスカン」ですよね。
と言うことで、おいしいジンギスカンを食べる所、「サッポロビール園」です。

サッポロビール園も歴史を感じさせる建物ですね。
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ここでジンギスカンの焼肉とビールを・・・・と行きたかったのですが、真に残念なことに車で来ちゃいましたから、隣の席の人が、ジョッキでビールを美味しそうに飲んでいるのを横目で見ながら、ウーロン茶をすすって我慢しました(涙)。
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その後、「サッポロファクトリー」でお土産を買い、これで北海道の旅も終了となりました。
帰りのフェリーもガラ空きで、広い広間でゆっくりと疲れた足を伸ばして眠れましたし、お天気が回復したので船が揺れることも無く、快適なひと晩を過ごしました。
(でも、敷布団がないので朝起きると背中が痛いのがたまにキズです。)


北海道は広くて大きくてゆったりとしていて、じゃがいもが美味しい。
前に行った時も書いた気がするけど、寒くないんだったら北海道に住むのもいいかもな~と、やっぱり今回も思いました。


最後に、おいしそうな画像と共に北海道旅日記もこれでおしまいです。
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Top▲ by kokemomoj | 2008-10-15 21:59 | イベント&遊び
北海道 二日目
さてさて、北海道も2日目。
今日は、美しい丘で有名な「美瑛」から旭川方面へ車を走らせました。


夕べ私達が泊まったところは、こんな山の中にある十勝岳温泉の秘湯。↓
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源泉かけ流しの露天風呂があり、お湯は無臭の赤い不透明なお湯です。
ちょっとぬるかったけど、すぐのぼせる私にはちょうどいい塩梅で、長湯してしまいました。


2日目のお天気も相変わらず「荒れ模様」。
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強い風と共に、時々ザーっと雨が降ってきます。

そんな中、美しい丘が一面に続く美瑛の町も雨に濡れていました。
花もほとんど終わっていましたが、辛うじて残っていたお花畑を激写!
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赤い花も紫も白い花もみんな「サルビア」でした。
丘の上に見える赤茶色のものは「ほうき草」?だったかな。


美しい丘と並んで、美瑛の売りは色々なコマーシャルで使われた「木」。
あちこちに「○○の木」という看板が立っています。
その中で、こちらは「ケンとメリーの木」。
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広々とした大地にすっくと立っているその凛とした姿は、うつくしい!!


北海道にはこの(ポプラ?)木があちこちに植えられていますが、本州ではあまり見かけませんよね。
「昔は、広ーい土地にぽつんぽつんとしか家がなくて、冬になって雪が降るとどこに家があるかわからなくなるから、目印にあの木を植えたんだよ。」とは、オット談。(もちろん想像)


さて、そんな美しい美瑛の町を通り抜け、次に向かったのが「旭山動物園」
美瑛からは車で1時間足らずでした。
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こちらは、「東門」。

ちなみに、旭山動物園には入り口が3箇所かありますが、動物園目指して走っていると最初に目に入るのが「西門に一番近い駐車場」という大きな看板と誘導係りの人たちです。
この看板は何箇所か立っていて、「あっ、ここに入ろうか。」という気持ちになってしまいますが、この誘導に引かれて入ってしまうと、そこは有料駐車場なのです。
この誘導を無視して、どんどん上に上がっていくと、広い「東門」の駐車場があって、ここは無料ですから、こちらを利用した方がお得ですね。(プチ情報)
(無料駐車場は正門のところにもあるらしいのです)

東門を入ると、そこは動物園の一番高い場所なので、旭川の町並も一望できます。
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動物達はみんな活き活きと暮らしているようです。
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「チンパンジーの森」には子供チンパンジーちゃんや赤ちゃんを抱っこしたお母さんチンパンジー一家を見ることが出来ます。
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今年夏にオープンしたばかりの「オオカミの森」
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黒いオオカミさん達は、木の根っこに丸まって睡眠中でした。↓
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時々顔を上げてこちらを見ると、目がキラッと光って、すごくステキでした。
オオカミかっこいい!

「レッサーパンダの吊り橋」では、人間のすぐ頭の上の橋をレッサーパンダが歩いています。
橋の下の自分達を見つめている大勢の人間たちとカメラを眺めながら、「今日もいっぱいいるな~」とか思っているんでしょうかね。
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ぺんぎん館の「水中トンネル」から見上げると、ぺんぎんが空を飛んでいました。
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ほっきょくぐま館やあざらし館は大人気で、入り口に長い行列が出来ていました。
どの動物も展示方法を工夫して、とても楽しく見ることが出来るようになっています。
そして、いたる所にスタッフ手作りの案内板や説明があり、こんな大人気の動物園なのにアットホーム感あふれる園内。
この辺が大人気の源なのかな?と思います。


さて、動物園を堪能した後は、いよいよ最終目的地の札幌小樽方面へと向かうのですが、普通の高速を通るルートを止めて、何故か海沿いの道を走りたくなった私達。
旭川から日本海側の『留萌』に出てそのまま日本海沿いに小樽まで南下することにしました。
ところが、あいにくこの日は荒れ模様のお天気。
2時間程かけてやっと留萌に到着したのに、留萌はもの凄い大風。
日本海から吹きつけるもの凄く強い風で車のハンドルは取られるし、コンビニ寄ろうとしてもまともに歩くことも出来ないほどです。
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風車もぶんぶん回ってます(笑)。
もちろん楽しみにしていた”海”も大荒れ。
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こんな大荒れの天気の中、夕方5時半頃にやっと小樽に到着したという、ちょっと疲れた2日目でした。


この後、札幌まで電車で出て、息子と久しぶりの対面。
炉ばた焼き屋さんで、飲んで食べて、焼きタラバがにまで食べて、3人で17,000円も使ってしまいました。
でも、楽しいことにお金を使うことは幸せなことだな、と思いました(笑)。


今日も、長い長い旅の話でしたが、明日も続きます(ペコリ)。
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Top▲ by kokemomoj | 2008-10-14 22:36 | イベント&遊び
北海道 一日目
今日の早朝、北海道から帰ってきました。
楽しかった時間はあっという間に終わってしまうものです。

今日から数回、北海道の思い出など綴ってみようかな・・・と。


10月10日苫小牧フェリーターミナルの早朝は、霧に包まれておりました。
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この先3日間お世話になるレンタカーの「マツダ・デミーオ君」です。
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この「デミーオ君」に乗って、まず訪れたのが、あの「夕張」です。
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夕張までの高速道路は、やっぱり「真っ直ぐ」!
そして、天気はやっぱりどんよりとした曇り空に時々雨がポツポツです。


苫小牧から車で約一時間半ぐらいで夕張に到着。
でも、夕張の市街地と思われる場所まで来ても、ほとんど人が歩いていません。
お店もシャッターが閉まったままだったり、おそらく誰も住んでいないだろうと思われる建物も沢山あり、やっぱり寂しい感じでしたね。

さて、目的としていた「石炭博物館」に到着。
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向こうに見えるのがチケット売り場かな?


この一帯には、博物館などがいくつか集まっています。
観光客はそれらを見学に来るのですが、チケット売り場の案内板を見たら、「ぐるっとパス」なるものが新たに出来ていました。
そのパスを買えば全部の施設に入って見学することが出来るというのです。
無料バスも循環しているのでそれを利用すれば便利とのことです。
お風呂にも入れるし、一日ゆっくり夕張を堪能することが出来るというのが売りだと、係りの人が説明してくれました。
それはそれでいいんですが、その料金が何と!お一人様3,150円!

3,150円!!

お2人様だと、6,300円!


高すぎです~(涙)。
いくら全部見れてお風呂も入れて一日中堪能出来るとは言え。
「いや・・・石炭博物館と恐竜のところだけ見たいんですが・・・」と言うのは出来ないらしいのです。

結局せっかく夕張まで行きましたが、メインの石炭博物館周辺の施設は何も見ず、単館料金のある施設だけ見ることにして早々とその場所を引き上げました。
私達にように、「じゃあ、や~めた!」って思う人たちも沢山いるんじゃないかな・・・
便利に、お客さんが沢山来るように、そして収入がいっぱいになるように、と考えた企画かもしれないけど、逆にお客さんを減らしてしまってないかな?と思ってしまいました。
駐車場もガラガラでした。
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さてさて気分を変えて、次に向かったのは
ずっと昔、まだあの「武田鉄矢」さんが20代だった頃に出演した映画
『幸福の黄色いハンカチ』にちなんだ施設があるというので、そこへ行ってみることに。
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ロケで使われた建物が展示してある場所です。

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その建物の玄関戸を開けると、その室内には無数の黄色い紙がぎっしりと貼られていました。
その様子にちょっとびっくり。
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この紙は、この場所を訪れた人たちが、いろいろな思いを書きとめたもののようです。
そのあまりのすごさは、一瞬言葉を失うほどです。


建物の奥の方には、高倉健さんと倍賞千恵子さんが住んでしました(笑)。
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という感じで、夕張観光もあっさりと終了。
その後は今晩のお宿方面、「富良野」に向かいました。

その道すがらに食べたものがこちら↓
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夕張と言えば、「石炭」ですね。
ということで、「石炭シュークリーム」です。
もちろん石炭色した普通のシュークリームでした。
ついでに「夕張メロンシュークリーム」も食べました。(メロンソフトクリームも・・・)


富良野といえば、何といっても「ラベンダー」の花畑で有名ですが、今の季節は残念ながらラベンダーはとっくに終わっています。
そこで、またまた
映画「北の国から」のロケ地めぐりをしましたが、雨がザーザー降ってきたので、車から降りずに「車窓から」のみ(だってすごい雨だったんです)。
その後、ラベンダーで有名な「ファーム富田」に寄って、ドライフラワーのお土産を買いました。

ファーム富田は、ほとんど花も終わっているというのに、観光バスでやってきた沢山の観光客でにぎわっていましたね。
そんな中、ドライフラワーを売っているお店の中はまるで夢の世界。
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と、こんな感じで第一日目はほぼ終了です。
最後に、北海道の真っ直ぐな道”第二弾”
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紅葉は今が一番見ごろですが、あいにくの雨模様なので、きれいに撮れていませんね。
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長くなりすぎたので、続きはまた次回。
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Top▲ by kokemomoj | 2008-10-13 22:29 | イベント&遊び
北海道旅行計画
明日から、北海道へ行って来ます。
と、昨日書きましたが、北海道のどこへ行くか・・・・まだちゃんと決まっていないのです。
とりあえず、一日目の宿だけは予約してありますので、朝フェリーで苫小牧に到着後はその宿に夕方着くように走っていく予定なのですが、その途中をどうするか?

苫小牧から海沿いの道を北上し、襟裳岬まで行ってみたいねと話していたのですが、今調べたら、襟裳岬に寄って、そこから帯広を経由して十勝岳のふもとの宿に行くと、どこにも寄らずにずっと走っても夜の7時頃にしか着かないとの事。
まあ~、北海道ってやっぱり広いのね~!

そんなに一日中走ってばかりいるわけにはいかないので、今回襟裳岬に寄るのはムリってことになりそうです。
それとも、帰りの行程で寄るのかしら?

とにかく、いつも行き当たりばったりの私達の旅です。
二日目の宿も小樽に取りたかったのですが、あいにくいつも泊まるホテルが満室で。
結局、当日空きがあったら小樽のホテルに泊まる。
空きが無かったら、息子のアパートの狭い、布団もない所に無理やり泊まる。
という予定にしました。


多分、明日のフェリーの中で、地図と情報誌を眺めながら決めるんだと思います(なんて他人事?)。
お天気がいまいち心配ですね。
予報では、曇り&雨と出ていました。
計画は適当でも、いいお天気に恵まれるとどこへ行っても北海道の大自然は素晴らしいので、てるてる坊主を作ってお願いしたい気分です。

予報が外れて、お天気になりますように。


では、明日から数日間は携帯での更新(たぶん)となります。
いってきま~す。
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Top▲ by kokemomoj | 2008-10-08 23:24 | イベント&遊び
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