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今日はどんな一日かな?岩手の盛岡から日々の様子を綴ります。
by kokemomoj
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キャンプの思い出
今週末、久しぶりに夫婦そろって暇なようで、どこかちょっと遠くへ行こうかと思っている。
さて、どこへ行こうかな・・・と考えていたが、オットがいつも読んでいる「ビーパル」という雑誌を見ていたら、急にキャンプに行きたくなった。

オットはアウトドア派で、キャンプ仲間がいるので、ちょくちょくキャンプは行っている。
でも、私は子供達が中学生くらいの頃だから・・・もう7、8年前に行ってからは行ったことが無い。


昔の我が家は、それこそ一年中キャンプばかりしていた。
シーズンの一番始めは、ゴールデンウィーク。
行き先を山にしたときなど、まだ雪が残っていて、長靴を履いて雪の中を散歩して楽しんだりした。
でも、やっぱり寒さは尋常じゃなく、真冬並みのスタイルでもまだ寒くて、ちょっと無謀な挑戦だったなと、今になれば思う。

夏はやっぱり海だ!

毎年、夏休みの一番最初の土日は、高田松原の子供キャンプ場に行った。
今はもうなくなったが、高田松原の海水浴場横の松林の中に、子供連れの人に限定してキャンプをする場所があったのだ。
初めてそこにキャンプに行ったのが、娘が2歳の時。
まだ足元もおぼつかない子供を連れてのキャンプはいろいろ大変だったが、なかなかそれが面白くて、そこから我が家のキャンプ大好き生活が始まったと言っていい。

その子供キャンプ場にテントを張り、水着に着替えて松林を抜ければ目の前はもう「海!」だから、一日中海水浴を楽しんで、夜には砂浜で花火をした。
手に持って砂浜を走り回ったり、砂にいっぱい並べてさして、一斉に火をつけると子供達は大喜びで、その様子が親の私たちにとってもすごく楽しかったんだな。

今はアウトドアブームだから、誰でも簡単にキャンプができるような便利な道具が色々売られているし、キャンプ場も綺麗に便利に整備されて、家に居るような快適なキャンプ生活ができるようになったが、私たちが始めた頃は、まだテントも持っていなくて、子供キャンプ場で借りた、小さな三角テントの中で、小さな道具箱をテーブル代わりにして、かまどで薪を焚いて作ったカレーライスを、身を寄せ合って食べたものだ。
小さな三角テントの中では、大人は真っ直ぐ立ち上がることができないので、キャンプ二日目になると腰が痛くなったりした。
でも、キャンプってそういうもんだと思っていた。

そうこうしているうちに、テントを買い、コンロを買い、テーブルや椅子を買い・・・どんどん快適な生活ができるような道具を揃えるようになり、そのうち子供達も大きくなってテントが狭くなったからと、ふた回りも大きいテントをまた買った。
でも、この大きなテントは、結局1、2回使っただけで、あとは子供達に「もう行かない~」と言われてしまったので、我が家のアウトドア生活も残念ながらそこで終わりを告げてしまったというわけだ。


今、オットと私と2人きりになってしまい、キャンプに行っても賑やかな楽しみはもう無いだろう。
でも、ゆっくりと過ぎていく時間を静かに楽しむのもまたいいかな・・・と、昔とは違うキャンプシーンを想像する。
残念なことに、この週末はお天気がイマイチ。
どこに行くかも全然決まっていないが、いい場所があって、お天気も回復して、久しぶりのキャンプができればいいな~と思っている。

どこかいい場所、知りませんか?
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Top▲ by kokemomoj | 2007-09-12 23:07 | 日々の出来事
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