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今日はどんな一日かな?岩手の盛岡から日々の様子を綴ります。
by kokemomoj
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"ST-flower1" Skin by Animal Skin
尾行初体験のはずが・・。

そこでは、私は何かの捜査員だった。

その場所は、どこか観光地の繁華街。
私はもう一人の相棒と、張り込みをしていた。
それは、多分ひったくりかスリの捜査だ。

ちょっと有名なスター(たぶんハリウッドスター)が、自分のショルダーバッグに現金の束をごっそり入れて、その繁華街を歩いている。
私と相棒は、ちょっと離れた後ろから、そのスターを見張っていた。
これは、おとり捜査か。

そう言えば、さっきひったくり事件が発生したんだ。
だから私達は、もう一度同じような状況で引ったくりが発生するかもしれないと、その現金をたっぷり持ったスターを尾行していたんだ。

そのスターは、繁華街の歩道を歩いていく。
私達は、注意深くそのスターを追う。
すると、なぜかその歩いていた歩道の真ん中に急に高い壁が現れた。
その壁は、歩道を縦に左右半分に仕切るように立っている。
高さは3階建てのビルくらいあるだろうか。
見た感じ、「ああずいぶん高い板壁だな」、と私は思った。


スターは、その壁で仕切られた歩道の右側に入り、そこを歩き始めた。
私は、気づかれないようにと、その壁の左側を歩くことにした。
しかし、その歩道の先を見てみると、その壁はどこにも切れ目がなくずーっと先までつながっている。

「これじゃダメだ!こっち側を歩いていたら、スターの現金は奪われてしまう!」と気がつき、急いで戻り、右側の歩道に入る。
するとその時、私達の後ろから私達を追い越した男が、そのスターのショルダーバッグから、現金の束を抜き取り、そのまま脱兎のごとく逃げ出した。

私は、
「待てー!」とその強盗を追いかけようと、一歩を踏み出した!

その時、

「どすん!」


私はなぜか、ベッドから落っこちていた。


そうです。
これは私が、今朝起き掛けに見た夢の話。
こんな夢を見て、ベッドから転げ落ちたのだ。

ドスン!という音にオットも驚き、「どうした?」と起き上がった。
でも私は、落ちたことが今まで見ていた夢とすっかりつながっていて、一瞬何が起きたか理解できなかった。
だって、今、追いかけようとして一歩を踏み出したのに・・・
なんで、落ちたの?


すぐ、夢だったのか~と分かって、「イテテ・・」とごまかしてベッドに這い上がったが、、余りにもリアルに夢と繋がり過ぎていて、「はあ~?」って感じ。
なんでベッドから落ちたんだ。
だって、私は「待て~!」と追いかけたはずなのに・・・
落っこちたはずみで、ベッド横の棚の角におしりの柔らかい所をぶつけてしまったが、その痛さもあまり感じないほど自分としては唖然としていた。


しかし、この夢の内容は、いったい何だったんだ。
なぜ、私は捜査員だったんだ。
私が夢を見るときには、いつも大抵、その夢に何かしら関係したことが寝る前に起こっているのだが。
寝る前に、サスペンンスドラマとか、見たっけ?
おかしすぎだ。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-08-06 23:20 | 日々の出来事
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