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今日はどんな一日かな?岩手の盛岡から日々の様子を綴ります。
by kokemomoj
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北海道旅行「第3日目」小樽編
いよいよ最終日の第3日目。

札幌のホテルからお土産でいっぱいに膨らんだ荷物を抱えて、札幌駅へ。
コインロッカーに預けて、さあ!今日はどこへ行こうかな?


まず小樽へ行って、その辺をフラフラしてからお昼に寿司らしいのを食べようということに。
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小樽へと向かう車窓から見える海岸線も、今にも雨がふり出しそうなどんよりとした曇り空だ。


さて、小樽の駅に到着。
まずどこへ行こうかと考えたが、オットも私も大好きだった
「ナニコレ貿易(アンティークな雑貨屋さん)」が店を閉めたから、その跡がどうなっているか見に行こう!という案を採用。

駅からの坂道を運河の先まで下り、右に曲がった。
確かこの辺だったよな・・・・
と、見渡してみると、そこは夢も希望も捨ててしまったような、普通の駐車場があった。
あんなに色々な雑貨をたくさん集め、それはまるで夢の中でも歩いているようなそんなお店だったのに、跡形もなくなって、超現実的な駐車場になっているなんて、ちょっと残念。
なんだ・・・・って、感じだ。

で、じゃあこの後、どうする?
「私ちょっと喉渇いたし、ト○レにも行きたい。このお店に入って軽く何か飲む?」
と言って、小樽倉庫一番館に入ったのが間違いだった。
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こんなのを飲んで・・・それもオットは2杯も。
ソーセージやじゃがいもまで頼んで食べたら、お腹は苦しいし酔っ払っちゃたし。

のんびりし過ぎて、まだ小樽のどこも見ていないのに、時間は11時近くだ。
確か、お昼に美味しいものを食べようとわざわざ小樽へ来たんだろう!
このままじゃ、お腹苦しくてとても美味しいお昼ご飯なんぞたべられないよ。

その解決策としてオットが思いついたのが、「南樽市場まで腹ごなしに歩こう!そして市場でカニを買おう!」というもの。
酔っ払っていた私は、少々やけくそ気味にその考えに同調した・・・それもまた間違いだった。

歩きました。
南樽市場まで。
ほぼ、二駅分。


おかげで酔いはすっかり醒めたけど、気分もすっかり醒めました。


市場でカニを物色するも、イマイチ気分がのらない。
はっきり言えば、「何で、カニを買うためにわざわざここまで来なきゃいけないんだ?小樽の運河周辺でもいっぱい売ってただろうが!」

まあ、そんな気持ちもちょっと見せつつ、でもせっかく来たからちょっと機嫌も直しつつ、大きなカニを宅配してもらうことで購入。
帰りは「タクシーにしようか?」と言うオットの誘いを、「せっかく安いカニを買いに来たのに、タクシー使ったら勿体無いじゃん!」と最後まで反抗しながら、小樽周遊バス200円で、小樽すし屋通りまで帰ってきた。
そうそう、そう言えばここが本来の目的だ。

たっぷり歩いたのでお腹の調子はまあまあだ。
で、やっぱり食べました。
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いつもの「ポセイ丼」というお店の”海鮮丼”。
このお店の丼は、盛りがちょっと小さめだけどその分、お値段もお手ごろ。
いっぱい食べれないけど、でも海鮮食べたい!って時にはちょうどいい。


このお店の一番道路沿いのテーブルで食べていると、外の歩道を何やらテレビカメラを抱えてバックで歩いてくる人と、そのカメラが狙っている被写体が3人歩いてきた。
何?何の騒ぎ?
おお!、森口博子さんと高木美保さん!・・・と、何か説明役のおじいさん、の3人だった。

森口さんはテレビで見るより、グッとスマートだった。
高木さんはテレビで見るより、ずっと若く見えた。
そして2人は、ばっちりお化粧していた。
芸能人ってあんなにしっかり化粧しているんだね。
まるで、化粧で作りました!って顔だったぞ。
あれだと化粧時間が○時間・・ってのも納得するわ。
もちろんお2人ともとてもきれいで、スマートで、着ている服も完璧でした。


予定外にビールを飲んで酔っ払った挙句、南樽まで歩いてカニを買いに行き、お昼を食べるのが遅くなってしまったために、こうして芸能人に会うことが出来た。
これもまた、『災い転じて福となる』・・・か?



この後、札幌まで帰り、
「人体の不思議展」なるものを見ることになりますが、それはまた次回。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-07-02 23:02 | イベント&遊び
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