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今日はどんな一日かな?岩手の盛岡から日々の様子を綴ります。
by kokemomoj
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"ST-flower1" Skin by Animal Skin
マナー以前の問題だ!(怒)
会社への道の途中に、自動販売機が数台並んだ場所がある。
工業団地への入り口なので、民家やお店はなく、人通りもほとんどない場所。
だた、それぞれの工場へ向かう車が通り過ぎるだけの場所だ。

その自動販売機横には、缶専用のゴミ箱がある。
普通に考えれば、その自販機で飲み物を買って飲んだ人が、そのゴミ箱に缶を捨てると、そういうことだと思うが、以前からここに「家庭ごみ」を持ち込んで捨てていく人がいる。

家庭のゴミなので、残飯等も入っているのだろう。
捨ててあれば当然、カラスの絶好の餌場と化す。

もうずっと前から、そのカラスに荒らされたゴミに困り果て、立て札を立てたり、ゴミ箱を撤去したりと、いろいろ対策をとっていたようだ。
これは凄いぞ!と思った対策が、そのゴミ箱の前に「赤い鳥居」を建てたこと。
いくら何でも鳥居の中には家庭ごみを持ってきて捨てないだろう、との考えだったのだろう。

しかし、それらの対策はことごとく失敗。
何をやっても効果は見られなかった。
赤い鳥居の中にも、依然ゴミは捨てられ、そしてカラスに食い散らかされていた。

困ったものだなーと、そこを通る人はみんな思っていただろう。

しかし数年前から、なぜかピタッと、その家庭ごみの姿が消えた。
何か特別な対策をとったのか、それとも単に、その場所にゴミを捨てていた人がその道路を通らなくなったからか。
何が功を奏したか全く分からないが気がついたら、ゴミが散乱していることもなくなり、非常に気持ちのいい自販機コーナーとなっていた。


あれから1、2年経っただろうか?


しかし、今日。
またあの場所に、ゴミが散乱していた。
車で通り過ぎたので、ちらっとしか見なかったが、白いレジ袋が引きちぎられて、白いトレーなんかがそこらじゅう散らかっていた。

いったい全体、あそこにゴミを捨てていった人は何を考えているんだろう。

自分さえ良ければあとはどうでもいい。
散らかっても、どうせ誰かが片付けてくれるだろう。
とりあえず、自分の身の回りからゴミがなくなればそれでいい。

マナーの欠けらもない、そんな人間が沢山いるんだろうなと思うと、非常に腹立しく悲しくなる。

車の窓から火の点いたままのタバコを投げ捨てる人を何度も見たことがある。
信号で止まったその場所で、運転席のドアを開けて、自分の車の灰皿から吸殻をどっさり道路に捨てていった人を見たときには、開いた口がふさがらなかった。


私自身は、ゴミ箱のない場所にゴミを捨てるなんて、絶対しない。
子供達にも、そのことだけはきちんと教えてきた。
お菓子を食べた後の袋は自分のポケットに入れて、お家に持って帰って捨てるんだよと。
いい加減な親だけど、唯一そのことだけはちゃんと教えたし実行させた。
だから、その辺にゴミをポイッと捨てる人は、どんなにかっこいい人でも、それだけでもう幻滅だ。
人間性を疑う。

と、怒り心頭で、悲しい寂しい気持ちで帰宅した今日の出来事だった((((_ _|||))))。
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Top▲ by kokemomoj | 2007-06-18 23:23 | 日々の出来事
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